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マツダ「RX−7」やスバル「インプレッサ」のパトカーなど170台の趣味車が集まった!「ニューイヤークラシックカーミーティングinキヤッセ羽生」とは

実際に活躍していたパトカーも展示

埼玉県・キヤッセ羽生で開催された新春クラシックカー集会

「日本旧軽車会」が主催する、新年第1弾のイベント「ニューイヤークラシックカーミーティングinキヤッセ羽生」が2023年1月8日に開催。参加資格は1946年から2000年までに生産されたクルマが基本で、今回のエントリーは170台となっていた。日本旧軽車会ではこの新年イベントを皮切りに、2023年は23回ものクラシックカー関連のイベントを予定しているそうだ。

170台のクラシックカーがエントリー

日本旧軽車会が主催する2023年のクラシックカーイベントの幕開けとなる「ニューイヤークラシックカーミーティングinキヤッセ羽生」。イベントの参加資格は1946年から2000年までに生産された国内外の4輪車、3輪車、2輪車、ミニカーとなっており(一部例外も)、今回のイベントには170台ものエントリーがあった。

1月8日(日)のイベント当日、会場となった埼玉県・キヤッセ羽生には国内外のクラシックカーが集合。まずは主催する日本旧軽車会の吉崎会長のほか、全日本ダットサン会の佐々木会長や宇都宮クラシッククラブ、パトカーの展示などを行った埼玉県警察や光岡自動車などの挨拶でイベントがスタートした。

国内外のさまざまな車種が会場を彩る

会場をひと回りしてみると、メインとなる国内外のクラシックカーのほか、「RX-7」&「インプレッサ」のパトカーや、ガルウイングを開けた様子が壮観の軽スポーツのグループ、スワップミート、フードカーと盛りだくさんな内容。ステージイベントなどはとくに行われなかったが、170台のクルマを見て回るだけで手いっぱいだ。

クラシックカーの展示内容としては、国産車のボリュームが多い印象。とはいっても、MGやロータス、ジャガー、シボレーやフォード、シトロエン、オールドミニなど輸入車勢の展示も注目を集めていたのは、いうまでもない。

2023年は日産(23=ニッサン)イヤー!

国産車では全日本ダットサン会が協力ということもあり、エントリー170台中55台と日産車が多い(もっともこういった旧車のイベントでは日産勢が多い印象がある)。しかしそのほかにもトヨタ「スポーツ800」、ホンダ「S800」、いすゞ「117クーペ」、あるいはホンダ「Z」などの軽自動車といった、バラエティに富んだクラシックカーたちが集合。同一車種が同じエリアに展示されていることが多いこともあり、クラブの方々も含めオーナーたちが情報交換を行っている様子が多く見受けられた。

また、RX-7などいわゆるネオクラッシックのジャンルでは若いオーナーの参加もあり、クラシックイベントの新たな可能性も感じることができた。

2023年は23回のイベントを開催

朝9時から夕方4時まで、冬の短い日中をフルに使い参加者・見学者ともに楽しんだ「ニューイヤークラシックカーミーティングinキヤッセ羽生」。主催の日本旧軽車会は2022年には19回のイベントを開催しているが、2023年は新規の開催も含め23回ものイベントを予定している。単純に計算すると1カ月に2回はクラッシック関連のイベントが開催されることになる。興味のある方はスケジュールを合わせてお近くの会場で参加または見学してみてはいかがだろうか。

■日本旧軽車会イベント予定

https://minkara.carview.co.jp/userid/2251740/blog/46670713/

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