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「オールドタイマー」の記事一覧

47年間ワンオーナーで走行3万km台のトヨタ「カリーナ」が英国オークションに登場

イギリスの名門オークションハウスとして、世界中のコレクターから一目置かれる「アイコニックオークショネアズ」。2025年11月8日に開催された「The Iconic Sale at The NEC Classic Motor Show 2025」にも、ミントコンディションの名車から個性的なカスタマイズ車両まで、多彩な車種が顔を揃えました。数ある出品車両のなかで、目を引いたのがビビッドなイエローカラーをまとったトヨタTA40型「カリーナ」です。ただし、エントリーされたのは走りのGTグレードではなく、もっともベーシックな仕様。何の変哲もないセダンがなぜコレクタブルオークションの舞台に立つことになったのか? クルマの歴史を振り返るとともに、その理由も紹介していきます。

軽自動車より30cmだけ長い希少なイタリア製7人乗りバン!フィアット「900Tプルミーノ」とは

イタリアの自動車メーカーであるフィアットは、1976年から1985年にかけて、全長3.75mのスモールバンを販売していた時期がありました。車名は「900T」で、イギリスでは“シティバン”、イタリアでは“プルミーノ”などと呼ばれ、小型バンとして大活躍。もちろんエンジンは最後部に搭載された、リアエンジン&リア駆動方式でした。日本ではなかなかお目にかかれないこの貴重な車両を所有するオーナーさんをご紹介します。

36回目を迎える新年クラシックカーラリーに潜入!長年続けられる秘密を発見できた

クラシックカーラリーの世界には、速さや順位だけでは測れない楽しみがあります。イギリスの名門スポーツカー「モーガン」を中心に集う愛好家たちが、新年の恒例行事として続けてきたラリーイベントが2026年も開催されました。舞台は千葉県成田市周辺の一般道。コマ図を頼りに走り、途中では思いがけない“お楽しみ”も用意されています。じつは開催36回目というこのイベント。なぜ、これほど長く続けられているのか。その理由は、走り終えたあとの笑顔になれるさまざまな「アレ」がありました。

大衆車ベースのミッドシップマシンが1850万円!怪物「ルノー5ターボ2」の現在の価値

2025年11月7〜9日、バーミンガムの見本市会場「NEC(National Exhibition Centre)」で開催された英国最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」のオフィシャルオークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」は、大会中日となる11月8日に実施された。ヤングタイマー・クラシックカーを中心とした約150台の出品ロットのなかから、ルノー「5ターボ2」をピックアップ。その概要とオークション結果をお届けします。

かつては二束三文だったベルトーネ「X1/9」が再評価!今後の市場価格高騰を予感させる

言葉は悪いですが、かつて中古車市場で二束三文で売られていたようなクルマが、現在では「コレクターズアイテム」として高値で珍重される。そのような事象は、クラシックカーが高い人気を誇る昨今のマーケットでは、決して珍しい話ではありません。そのような現在の出世株のひとつとして、「フィアットX1/9」と「ベルトーネ X1/9」も挙げられるでしょう。 今回は、X1/9市場による評価とはまた異なる角度から、その価値を紐解く事例のひとつとして、「アイコニック・オークショネアーズ」社が2025年9月にオンライン開催した「The 25th September Online Timed Auction」に出品されたベルトーネX1/9に注目します。モデルの概要とともにオークション結果についてお話ししていくことにしましょう。

ミニ クーパーMk-IIは英国オークションのほうが日本で買うよりお得!? 落札価格はまさかの362万円

2025年11月7〜9日、イギリス・バーミンガムの見本市会場「NEC(National Exhibition Centre)」で開催された英国最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」のオフィシャルオークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」が、大会中日となる11月8日に実施されました。ヤングタイマー・クラシックカーを中心とした約150台の出品ロットのなかから、今回はオースティン「ミニ クーパー」をピックアップ。そのモデル概要と、注目のオークション結果についてお伝えします。

映画の名車も地上最速マシンもある!ロサンゼルスの“濃すぎる”自動車博物館を探訪【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は、ロサンゼルスのダウンタウンに建つピーターセン・オートモーティブ・ミュージアムを紹介します。創設者の思いが詰まったこの博物館には、名車だけでなく、映画やアニメに登場した意外なクルマまでが収蔵されていることで有名です。実際に足を踏み入れると、展示車両の背景や成り立ちが見えてきて、単なる博物館とは少し違う印象を受けました。

極上オリジナルのフェラーリが売れなかった! 208GTBターボが約1900万円で流札

2025年11月7-9日、イギリス・バーミンガムの見本市会場「NEC(National Exhibition Centre)」で開催された英国最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」。そのオフィシャルオークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」が、大会中日となる11月8日に実施されました。ヤングタイマー・クラシックカーを中心とした約150台の出品ロットのなかから、今回はフェラーリ初の市販ターボ車「208GTBターボ」をご紹介します。
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