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世界限定12台のポルシェ「914/6R」だが、レースで使用されたのはたった9台! しかも914/6GTの第1号車が約1億5122万円で継続販売中!

ポルシェのなかでも「レン・シュポルト(レーシング・スポーツ)」の名を冠するモデルは、常に特別な存在です。2026年1月23日、アリゾナで開催された「ARIZONA 2026」オークションにおいて、その頂点とも言える1台が姿を現しました。世界にわずか12台しか存在しない「ワークス仕様」のポルシェ914/6R(のちに914/6 GTとして知られるモデル)です。今回は最新の競売結果と、マニアを唸らせる細部のディテールを徹底解説します。

常識破りの「V12横置き」は“ミニ”がヒントだった? 伝説の試作車誕生秘話【ミウラ伝説】

アウトモビリ・ランボルギーニが産声を上げた1963年。そこには、新興メーカーならではの無限の可能性を信じ、情熱を燃やす若き才能が集結していました。ジャンパオロ・ダラーラ、パオロ・スタンツァーニ、そしてボブ・ウォレス。のちに伝説となる「ミウラ」の種は、わずか27歳の若きエンジニアたちの自由な発想から生まれました。今回は、大衆車「ミニ」の構造をV12エンジンに転用するという驚くべきアイデアと、伝説のベアシャシー「TP400」が誕生するまでの歩みを紐解きます。

人生初の愛車はガルウィング! 納車翌日の事故を乗り越え1993年式オートザムAZ-1を守る若きオーナー

1993年式マツダ オートザム「AZ-1 タイプL」を所有する森慎平さんは、購入直後の事故という試練を乗り越え、現在は亡き前オーナーの想いとともにこの稀少な個体を維持しています。人生初の愛車としてこの「異端のガルウィング」を選んだ理由と、維持に懸ける想いを紹介します。

ミウラよりレア?伝説のデ・トマソ「マングスタ」が約3690万円で落札

名門オークショネア「ボナムズ」社が、ロンドン・メイフェア地区のニュー・ボンドストリートに構える本社ショールームを舞台として2025年12月11日に挙行した、クルマとオートモビリアのオークション「The Bond Street Sale 2025:Important Collectors' Motor Cars and Automobilia」。そこには、マーケットに現れる機会の少ない創成期のデ・トマソ「マングスタ」が出品されていました。今回はその車両概要とオークション結果についてお伝えします。

マセラティ「ボーラ」が約2210万円で落札!希少な右ハンドルの英国仕様は買い時?

メイフェアはロンドンにおいても屈指のハイタウンとして知られるが、創業1793年の名門オークショネア「ボナムズ」社では、この地区のニュー・ボンドストリートに豪奢な本社ショールームを構え、ここで年に数回ハウスオークションを大々的に開催しています。昨2025年12月11日に挙行された、クルマとオートモビリアのオークション「The Bond Street Sale 2025:Important Collectors' Motor Cars and Automobilia」は、ロット数こそ多くはなかったものの、その内容はかなりのレベルでした。今回はそのなかからマセラティ初の市販ミッドシップ量産モデル「ボーラ」を俎上に載せ、そのあらましと注目のオークション結果についてお伝えします。

実家で23年放置されていたセリカ カムリ2000GT!?……カビとサビに挑んだオーナーが果たした「奇跡の再生」

千葉県松戸市で開催された「松戸まつり」。市民祭として賑わうなか、JR松戸駅周辺の地下駐車場では、天候に左右されない併催イベント「まつどクラシックカー&スポーツカー フェスティバル」が開催されました。並み居る名車のなかで、トヨタのスポーツカーの代名詞である「T字型モール」が輝くフロントグリルを持つ「セリカ カムリ」が注目を集めていました。23年という長きにわたる眠りから目覚め、27年ぶりに復活を遂げたオーナー“アマンド7”さんの愛車と、その再生の軌跡をご紹介します。

ロッド・スチュワートが25年間所有した「カウンタックLP400」が1億7400万円で落札! スーパースターが愛した“ペリスコピオ”

欧米で開催される一流オークションでは、著名なセレブリティの「元愛車」が登場し、時に驚くような高値で取引されます。今回ご紹介するのは、まさにその象徴ともいえる1台です。2026年1月23日、RMサザビーズが開催したオークションに、ロック界のスーパースター、ロッド・スチュワートがかつて四半世紀にわたって所有したランボルギーニ「カウンタックLP400」が登場しました。「ペリスコピオ」の名で知られる最初期型の希少性と、スターの愛車という付加価値。注目を集めた競売のあらましと、驚きの落札結果を詳しくレポートします。

「妻は乗ってくれません(笑)」それでも最高!オースチン・ヒーレー「100-6」と楽しむヒストリックカー・ライフ

妙高高原の赤倉スキー場大駐車場で開催された「第3回スワップ&ミート・イン妙高」。毎回粒揃いの車種が集まることで知られるこのイベントに、今回も約50台のバラエティ豊かなエントラントが集まりました。そのなかでひときわ目を引いた1台が、"ビッグ・ヒーレー"の愛称で知られる英国スポーツカーの雄、オースチン・ヒーレー「100-6(ハンドレッド・シックス)」です。子育てという大きな仕事を終え、再びヒストリックカーの世界へと戻ってきたオーナーの愛情深いカーライフを紹介します。

 

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