クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

電子制御ゼロの超硬派FRスポーツカー! TVR「タスカン」が英国オークションで示した存在感

クラシックカーの分野における世界の中心国、英国で開催される国際オークションには年代や洋の東西を問わず、あらゆるジャンルのクルマが出品されます。しかしそのいっぽうで、かつて英国で作られ、今なお英国内を中心に愛される、ドメスティックなクラシックカーやヤングタイマーたちの出品が多く見られるのも面白い特徴です。2026年3月に開催された公式オークションに出品されたTVR「タスカン」の詳細と落札結果を紹介します。

マセラティが1957年製「200S」の真正性認定! クラシケの証明書発行が累計100台突破!!

イタリアの名門マセラティが、歴史的なレーシングカーに対して独自の真正性証明書を発行しました。過去のモデルの価値を造り手自らが保証する取り組みはほかのメーカーでも知られていますが、マセラティの認定プログラムは今回の発行でひとつの大きな節目を迎えています。クルマ好きの心を刺激する珠玉の傑作と、それを文化として守り抜く意義について詳しく解説します。

生産45台でスポンサー社長逮捕!? F1カラーをまとった”幻”のロータス「エスプリ ターボ エセックス」がオークションに登場

1980年にロータスがF1スポンサーのエセックス石油と生産した「エスプリ ターボ エセックス」は、スポンサーの逮捕により45台で打ち切られた超希少車。英国オークションに出品された17番車の歴史と競売の結果をレポートする。

古いクルマは環境悪か文化財か? マツダ「RX-7」に乗って考える日本の税制と旧車の未来【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之が、いま気になるキーワードから徒然なるままに語る連載「Key’s note」。今回のお題は「ネオヒストリックカー」です。マツダが公式にリビルトを手掛ける1999年式マツダ「RX-7」の試乗を通じて、日本の旧車文化や税制が抱える課題、そして過去と現在をつなぐアナログなクルマの魅力を紐解きます。

1959年式アルファ ロメオ「ジュリエッタ スパイダー」で普段乗りまでこなす仲良し夫婦は、旧車ライフのお手本だった!

芝公園のカーミーティングに登場した1959年式アルファ ロメオ「ジュリエッタ スパイダー」。バンパーレスのラリー風カスタムを施したオープンカーをオーナーの大倉さんご夫婦は15年間、日常のアシとして乗り続けている。

限定約200台の希少モデルを独自の哲学でレストモッド! 190E 3.2 AMGの美しい佇まい

最近のレストモッドのムーブメントが広がりをみせるなか、希少なクルマでありながら純正のオリジナル状態の保存にはこだわらず、それでいて独自のセンスが際立つオンリーワンな1台をご紹介します。独立チューナー時代のAMGが手がけたメルセデス・ベンツ「190E 3.2 AMG(W201型)」。その異端の成り立ちと、オーナーの“郡司”さんが情熱を注いだカスタマイズの詳細に迫ります。

創業者への反逆から生まれた傑作車、ランボルギーニ「P400ミウラ」の偉大な遺産とは!?【ミウラ生誕60周年_最終回】

1966年に誕生し、2026年で生誕60周年を迎えたランボルギーニ「P400ミウラ」。スーパーカーの始祖とも呼ばれるこの名車は、創業者フェルッチオ ランボルギーニの意向とは裏腹に、若きエンジニアたちのモータースポーツへの情熱から生まれました。天才的な技術者やデザイナーが関わったその生い立ちと、後のモデルに与えた影響を振り返ります。

定員2名!? 500台限定のトヨタ「ソアラ エアロキャビン」はバブルが生んだ日本初電動メタルトップ車だった!

1989年に500台限定で発売されたトヨタ「ソアラ エアロキャビン」。日本初の電動格納式メタルトップを備えた激レアな2シーター車をハチマルミーティングで発見! バブルが生んだ希少車のオーナーに、入手の経緯とパーツ事情を聞きました。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS