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日産 GT-Rやシビック タイプRの足元を支える! TOYO TIRESが魅せるPROXESの世界観

TOYO TIRES PROXES:カーボンボンネットやエアロパーツなどでコーディネイトされた日産 GT-R。レッド&ブラックのコントラストが鮮やか

名車を通じてハイパフォーマンスタイヤの世界観を体感

現在開催中のオートメッセ in 愛知に出展されているTOYO TIRES × AUTOMESSE WEBブースでは、「PROXES(プロクセス)」を主役にUHP(ウルトラハイパフォーマンス)タイヤの世界観を展開しています。BMW「M2 CS」やホンダ「シビック タイプR」、日産「GT-R」の3台に異なるUHPタイヤを装着し、その個性を比較できます。フォトブースも設置された注目の展示をご紹介します。

フラッグシップブランドを主役に据えた迫力の展示

愛知県のAichi Sky Expoで2026年5月17日まで開催中のオートメッセ in 愛知。その会場内にあるTOYO TIRES × AUTOMESSE WEBブースでは、同社のフラッグシップブランドであるPROXESを主役に据えた迫力の展示が行われている。

今回の展示の最大のテーマは「UHP(ウルトラハイパフォーマンス)」だ。これまでもスポーツタイヤに注力してきた同社だが、今後はさらにこのUHPカテゴリーの商品ラインアップや販売を強く推進していくという、熱いメッセージが込められたブース展開となっている。

ブースに向かって右側に展開されているスポーツゾーンには、コンフォート用タイヤ4本と対をなす形で、スポーツ用タイヤ4本を含む合計8本のタイヤが展示されている。さらに、UHPタイヤを装着した注目のスポーツカー3台が並び、それぞれの車両キャラクターに合わせたタイヤのセッティングを見ることができる。

名車に装着された2種類のウルトラハイパフォーマンスタイヤ

今回のブースでは、性格の異なる2種類のUHPタイヤがそれぞれの車両に装着されている。

輸入FRスポーツの最高峰であるBMW M2 CSと、国産FFスポーツの雄であるホンダ シビック タイプR(FL5型)の2台には、「PROXES Sport 2(プロクセス スポーツツー)」が装着されている。PROXES Sport 2は、スポーツ走行での高いグリップ力と、日常使いでのウェット性能や快適性を高い次元で両立させたプレミアムスポーツタイヤだ。街乗りからワインディングまで、スポーツカーのポテンシャルを安全かつ存分に引き出すバランスの良さが特徴となっている。

そして日本を代表するスーパースポーツである日産 GT-R(R35型)に履かせたのは、「PROXES R888 R Drift」だ。こちらはSport 2と比較して、よりサーキットや競技に特化したアグレッシブなモデルである。極限のドライグリップとコントロール性を追求しており、GT-Rのようなハイパワー四輪駆動車の強烈なトラクションを路面へと確実に伝える、より尖った性能を持ったピュアスポーツタイヤといえる。

これら3台に装着されているのはすべて、TOYO TIRESがメインに据えるUHPモデルだ。それぞれの車格や用途に合わせたタイヤ選びの参考になる、非常に見ごたえのある展示となっている。

記念撮影など来場者が気軽に楽しめるブース内イベント

さらに、ブース内には来場者が気軽に楽しめるフォトブースも設置されている。TOYO TIRESのブランドアンバサダーを務めるレーシングドライバーの川端真人と中山雄一の等身大パネルと一緒に記念撮影ができるスペースとなっており、当日その場でチェキを撮影するイベントも実施している。

撮影したチェキは来場者が持ち帰ることができるほか、希望に応じてブース内に掲示していくアットホームな企画も用意されている。

UHPタイヤの圧倒的なパフォーマンスと、モータースポーツの熱気を間近で感じられるTOYO TIRESブース。来場者がそれぞれのタイヤパターンの違いを直接目で見て、スポーツカーの足元を支える哲学を体感できる充実の空間となっている。

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