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上陸75年記念特別仕様車の「DEFENDER 75+ EDITION」が日本限定300台で発売開始!

DEFENDER 75+ EDITION:ウールストーングリーンのボディカラーはアウトドアシーンによく映える

DEFENDER 110 X-DYNAMIC HSE D350をベースに専用ロゴバッジを配置し、人気オプションも標準装備

ジャガー・ランドローバー・ジャパンでは、5ドアモデルのDEFENDER 110をベースにした日本限定300台の特別仕様車「DEFENDER 75+ EDITION」を受注開始しました。日本上陸75年を記念する専用バッジや人気オプションの標準装備化が特徴の記念モデルです。

専用ロゴバッジは75を意味するLXXVのローマ数字で表記

同モデルは1950年にLAND ROVER SERIES Iが日本に初上陸してから、75年にわたり受け継がれてきた冒険の精神と信念を記念する特別仕様車だ。名称の「75」には、75年の歴史と進化、そして「+」には未来へのさらなる飛躍への想いが込められている。

エクステリアでは、75を意味するローマ数字「LXXV」を配した専用ロゴバッジをテールドアに装着する。斜めに交差するラインや立体的な造形は折り紙を想起させる意匠で、朱色を基調としたカラーリングにより日本限定モデルならではの特別感を演出。センターコンソールには「75+ EDITION」の文字を刻んだメタルバッジを装備し、内外装に記念モデルならではの個性化が図られている。

ベースモデルはDEFENDER 110 X-DYNAMIC HSE D350。パワートレインには3L直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)を搭載し、最高出力350ps、最大トルク700Nmを発揮する。

3色のボディカラーと2色のインテリアカラーからチョイス

エクステリアカラーは3色の展開。2026年モデルから追加されたウールストーングリーン(メタリック)は60台(エボニー内装30台、キャラウェイ内装30台)、サントリーニブラック(メタリック)は120台(各内装60台ずつ)、カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)は120台(各内装60台ずつ)が用意される。インテリアはエボニーウィンザーレザーシート(エボニーインテリア)またはキャラウェイウィンザーレザーシート(キャラウェイ/エボニーインテリア)から選択可能だ。

装備面では人気の高いオプションを標準化している点がトピックとなる。22インチスタイル5098”グロスブラックフィニッシュアロイホイール、22インチフルサイズスペアホイール、40:20:40分割可倒式リアシート(ヒーター、センターアームレスト付)、ClearSightインテリアリアビューミラー、Wi-Fi接続(データプラン付)を装備。さらにコールドクライメートパックおよびエアサスペンションパックも標準装備とし、快適性と悪路走破性を両立する。車両本体価格は、全カラー・全内装仕様共通で1229万円だ。

AMWノミカタ】

DEFENDER3ドアの「90」、5ドアの「110」と同じく5ドアの「130」の3モデルが基本のラインアップとなる。「130」は「110」のロングバージョンで、リアのオーバーハングを延長した8人乗りモデルだ。それぞれの数字はホイールベースの長さに由来している。「90」の初代モデルは90インチ(約2286mm)のホイールベース、「110」は110インチ(約2794mm)となる。現行のモデルになってからは、必ずしもモデルネームとホイールペースの数字は一致しないが、「90」「110」「130」の伝統的な名称が継承されていることになる。

今回の「75+ EDITION」も数字が付いているが、これは日本上陸75周年を意味する。3色のエクステリアカラーに2色の内装を選択でき、とくに人気の高いオプションを標準装備化。車両価格は標準モデルに比べ133万円ほど高い1229万円となるが、充実した装備内容に加え、日本の折り紙をイメージしてデザインされた「LXXV」の専用ロゴバッチなど、人気のDEFENDERの中でも一味違う特別感を味わうことができる。

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