老舗ブランド「柿本改」が放つこだわりの一品! 日産「オーラニスモ」専用マフラーで心地よいスポーツサウンドを手に入れる
日産のプレミアムコンパクトカーである日産「オーラ」をベースに、専用のチューニングが施されたスポーツモデルが日産「オーラニスモ」です。今回は、大阪府堺市に拠点を構える老舗パーツメーカー、柿本改(カキモトレーシング)から新たに発売された4WDモデル用のマフラーをご紹介します。スポーティな見た目と上質なサウンドを両立した注目のアイテムです。
純正の良さを生かしつつ全域のパワーアップを狙う
タイムリーに対応車種の追加を常に行うことでラインアップの充実を図り、人気を集めているのがマフラーメーカーの柿本改である。「音は性能」というモットーにこだわり、純正プラスアルファの音量でありながら、同ブランドらしいスポーティで満足度の高いサウンドを実現している。エンジン出力やトルクともに、全域でのパワーアップが狙えるのも大きな特徴である。
その主力ブランドである「Class KR(クラスケーアール)」に、今回日産 オーラニスモの4WDモデル用マフラーが追加された。片側2本出しのチタン製テールマフラーで、ブランドの象徴でもある二重ディフューザーテール(排気効率と整音を高める二重構造のテールエンド)ももちろん健在である。
車種ごとの専用設計でリアビューをさりげなく引き締める
リアビューをさりげなくスポーティに仕立てるだけでなく、機能面にも優れている。エンジンからの高温排気と外気の冷たい空気がテール内部で適切に混ざり合うことで、整音効果を発揮する仕組みである。質感の高い重低音を生み出してくれるのも大きな魅力だ。
今回ベース車両となった日産 オーラニスモ(4WD)は、言わずと知れた高い走行性能を誇るスポーツモデルである。それだけにマフラーのアップグレードとしては最適な1台といえる。スポーツのエッセンスを取り入れる第一歩として、有力な選択肢となるカスタムパーツだ
また、日産 オーラに関しては、標準モデルや日産 オーラニスモの前輪駆動(2WD)モデル用のマフラーもすでにラインアップ済みである。その抜群の対応力も、老舗メーカーならではの頼もしいポイントである。
