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京商samuraiシリーズ最新作! 1/18スケール「日産GT-Rニスモ2022 グレー」が世界700台限定で発売

京商サムライのGT-Rニスモ2022フロントイメージ

実車は即完売となったレアモデル!

 魅力的なモデルカーやRCカーを多数ラインアップし、子どもから大人まで、世界中のファンを魅了している京商。同社の人気モデルカーシリーズ「samurai」の最新作として、1/18スケール「日産GT-Rニスモ2022 グレー」が12月28日(火)に発売される。世界700個限定で、1万9800円(税込)。

 日本を代表するスポーツカーとして、国内はもちろん海外にも多くのファンを持つ日産GT-R。その高性能をさらに磨き上げ、モータースポーツで得たノウハウなども注ぎ込んで誕生したのがGT-Rニスモである。

 ベースモデルの進化に合わせてニスモも熟成を重ねてきた。今回モデル化されたのは、最新の2022年モデル。注文が殺到し、現在受注をストップしているという人気っぷりだ。2022年モデルで注目なのが、専用ボディカラーと特別仕様車の存在だろう。イメージカラーとして、ニスモ専用色となる「ニスモステルスグレー」を採用。メタリックなども用いず、ソリッドカラーとしたことで、マットカラーとも異なる独特な雰囲気を醸し出している。

 また、特別仕様車「スペシャルエディション」は、クリア塗装を施したのみのカーボン製ボンネットや、レッドリム加飾をプラスしたレイズ製20インチアルミ鍛造ホイールを装着。エンジンもピストンリングやコンロッド、クランクシャフトなどに高精度重量バランスエンジン部品を用いたスペシャル仕立てである。

細部のニスモロゴまで忠実に再現

 samuraiシリーズ最新作は、このスペシャルエディションをモデル化。特徴的なグレーのボディカラーはもちろん、カーボンボンネットも忠実に再現している。ホイールのリム部にデザインされる赤い加飾はもちろんのこと、小さなニスモのロゴまで、きちんと作り込まれているのはさすがだ。細かいところだが、化粧プレートの「NISSAN」ロゴも、新書体になっている点も注目ポイントだろう。

 ディテールを重視しているため、ドアなどの開閉機構は持っていない。しかしながら、インテリアの作り込みも細部まで徹底的にこだわっている、ステアリングの造形はもちろん、シフトノブや各種ボタンなども、可能な限り再現している。これは、1/18スケールというビッグサイズだからこそ為せるワザでもあるだろう。ぜひ手にとって、まるでショールームにて実車の内装を窓越しから眺めるように、じっくりと鑑賞してほしい。

2020年モデルの別カラーバージョンも登場!

 また、同時に発売後すぐに完売となった、日産GT-R 2020年モデルに新色が追加された。最初に発売され、完売したホワイトに続いて今回登場するのは、ワンガンブルー、アルティメイトメタルシルバー、バイブラントレッド、アルティメイトシャイニーオレンジ、メテオフレークブラックパール、ダークメタルグレーの6色。これにより、2020年モデルにラインアップされていたカラーすべてがモデル化されることになった。

 最初はホワイトのみだったので、愛車と同じボディカラーが欲しいと思っていた人には朗報ではないだろうか? ホワイトを持っている人は、贅沢に全車を並べてみるのも壮観だろう。こちらも限定生産となり、1万9800円。欲しい人はお早めに。

製品概要

【商品名】1/18スケール レジンモデル 日産GT-R ニスモ 2022(グレー)
【発売日】12月28日
【メーカー希望小売価格】1万9800 (税込)
【発売】全国のミニカー販売店 またはインターネット販売
【素材】レジンモデル
【カラー】グレー
【ギミック】開閉機構なし
【生産数】世界限定数:700個
【WEBページ】
https://dc.kyosho.com/ja/ksr18054gr.html

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