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「楽ナビ」がついにオンライン対応! スマホとの連動も充実した最新モデルは「10機種15モデル」であらゆるクルマで使えます

楽ナビのイメージカット

高精細な大画面に進化した楽ナビ

新機能を搭載した新作モデルが目白押し

 魅力的なカーナビゲーションやカーオディオなどで、多くのクルマ好きを魅了しているカロッツェリア。人気の「楽ナビ」の最新作がついにオンラインに対応し、2023年春モデルの新製品として披露された。

楽ナビがより使いやすいモデルに進化

 待望の新型モデルとなった、人気カーナビゲーションの「楽ナビ」。AVIC-RQ920-DCを筆頭に、バリエーション違いなども含めて15モデルが登場した。

 楽ナビは1998年に誕生。「高性能×使いやすさ」をコンセプトとし、多くのユーザーに支持されてきた。2023年春モデルとして登場する最新型は、「カーナビの枠を超えた高性能×使いやすさ」を実現し、充実したカーライフをサポートしてくれること間違いなしである。

オンライン化でますます快適に

 楽ナビの新機能としてまず注目したいのが、オンライン機能の充実である。型番の末尾にDCと付くモデルに付属するネットワークスティックを接続することで、車内のWi-Fiスポット化が可能。これにより同乗している友人や家族などが、動画ストリーミングサービスなどを快適に利用できる(別途データ通信プラン「docomo in car Connect」に加入の必要あり)。また、気になる目的地検索もスマートフォンで検索するように、キーワードで検索し設定することもできるのはありがたいだろう。

直感的インターフェイスの採用で操作性向上

 また、メニュー画面にはよく検索されるガソリンスタンドや駐車場のアイコンを大きく表示させ、直感的に目的地検索できるのもうれしい改良ポイント。また、Bluetoothオーディオなどの機能に即アクセスできるようショートカットキーも設置され、初めて触る同乗者などもスマートに操作可能だ。

フルHDの高精細大画面でより見やすく

 そして、なんといってもIPS方式を採用した高精細なフルHD対応パネルにより、きれいな地図表示を実現。HDMI入出力にも対応しているため、スマートフォンなどの映像をきれいに映し出せるのも嬉しいポイントだ。

待望のフローティングタイプも設定

 さらに注目したいのが、美しくなった本体デザインだ。車内に違和感なく装着できるフルフラットデザインを採用したほか、楽ナビとしては初となるフローティングタイプを設定。7インチまでしか装着できない車種であっても、9インチの美しい大画面を使えるのはありがたいだろう。

 新型楽ナビのバリエーションは、注目の9インチフローティングタイプをはじめ、9インチのラージサイズから180mmワイドの2Dサイズまで、10機種15モデルを用意。さまざまなユーザーのニーズに応えてくれるラインアップとなっている。

 そのほか楽ナビ向けのオプションアイテムとして、約200万画素CMOSセンサーを搭載したHD画質のバックカメラ「ND-BC300」や、ナビの大画面で記録した映像の確認も可能な2カメラドライブレコーダー「VREC-DS810DC」も用意。安心をプラスできのもありがたい。

 ぜひ、充実装備の新型楽ナビを手に入れて、快適なカーライフを送ってみてはいかがだろうか?

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