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名作OZ「Rally Racing」ホイールが40年を経て革新の進化を遂げ「RR40」として新登場!

レースホワイトはホワイトのディスク面に赤字ロゴを配したWRCゆかりの配色

WRCで鍛えられたOZホイールのアイコン「Rally Racing」誕生40周年を記念し新性能で復活!

イタリアのホイールブランド「OZ Racing」を代表するモデル「Rally Racing」が、誕生から40年の節目を迎えました。その記念モデルとして2026年春に登場するのが「RR40」です。象徴的なディッシュデザインとレーシングスピリットはそのままに、現代の車両に求められる性能へとブラッシュアップされて待望の再販されました。

Rally Racingの原点 WRCが生み出した象徴的ディッシュデザインの「RR40」のメリットとは?

OZ Racingは1971年にイタリアで創業したホイールメーカーだ。F1やWRC(世界ラリー選手権)をはじめとする世界最高峰のモータースポーツに参戦し、これまでに総計200以上ものタイトル獲得に貢献してきた。そのOZを象徴するモデルの代表作と言えるのが「Rally Racing」である。誕生は1986年とされており、2026年はちょうど誕生40周年の節目にあたる。

WRC(世界ラリー選手権)のグラベル(未舗装路)ステージでは、高速走行中に跳ね上がった石がブレーキを直撃するリスクがある。この課題を解決するためにOZが考案したのが、ディスク面を大きく張り出させた「ディッシュデザイン」だ。ブレーキを外部の飛散物から守る一方、張り出ているリムとディッシュの間からフレッシュなエアを取り入れブレーキ冷却効果にも寄与する革新的な発想から生まれたこの形状は、卓越した機能美と視覚的インパクトを兼ね備えている。

1988年のWRCデビュー以来、このRally Racingはトヨタ セリカGT-FOURとともに世界の強豪と渡り合い、WRCドライバーズ&マニュファクチャラーズタイトル獲得にも貢献した。その後、市販版レプリカモデルとして登場したRally Racingは、WRCファンを中心に幅広い支持を集め、現在も世界中で愛され続けるアイコニックなホイールとなっている。

40年分の進化は「強度・剛性・フィットメント」で守るべき伝統と革新するべき性能を高次元で両立!

今回登場した「RR40」は、Rally Racingの象徴的なディッシュデザインとレーシングスピリットを受け継ぎながら、現代の車両に求められる「強度・剛性・フィットメント」性能を大幅に高めた新世代モデルだ。クラシックな魅力と最新テクノロジーの融合が、このホイール最大の特徴といえる。

カラーは2色を展開する。ホワイトのディスク面に赤いブランドロゴが映える「レースホワイト」と、精悍な印象を放つ「ハイパーチタニウム」だ。いずれもOZのアイコニックなブランドロゴがディッシュに大きくあしらわれており、装着するだけで車両の印象を一変させる存在感がある。

ちなみに、Rally Racingのディッシュデザインはレーシングホイール由来ながら、市販モデルとして長年にわたってストリートシーンでも高い人気を誇ってきた。RR40はその系譜を現代に引き継ぐ一台だ。

17インチ7.5Jから展開開始、段階的に18インチでリム幅サイズのラインナップの拡充を図る予定

2026年春のリリースは17インチからスタートする。リム幅は7.5Jのみで、H-PCD(ホール数とピッチサークル直径)は4穴・5穴合わせて多数のバリエーションを用意。価格は1本あたり6万9300円(税込)となっている。

続いて18インチが追加される予定で、リム幅は7.5J・8J・8.5J・9Jと幅広いラインナップを持つ。価格は9万200円〜9万3500円(税込)だ。以降も段階的にサイズ展開を拡充していく予定とされており、対応車種の広がりが期待される。詳細はOZ Racing正規輸入元「オーゼットジャパン」の公式サイトをチェック。

■公式サイト(製品情報):https://www.ozracing.com/jp/wheels/oz-racing/sport/RR40

※本記事の一部(要約部分など)は、生成AIを活用して作成し、編集部が確認しています。

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