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日産 GT-Rやトヨタ ハイエースで体感! ヴァレンティが提案する光のカスタム最前線

ヴァレンティ×アルファレックス:2台のデモカーを配置。ピンクのGT-Rはアルファレックスのデモカー、ブラックのハイエースはヴァレンティのデモカーとなる

最新のライティング技術を注ぎ込んだ圧巻のデモカー

現在開催中の「オートメッセ in 愛知 2026」の会場にて、車種専用のテールランプやヘッドライトなど、多彩なライティングパーツで人気を集める「ヴァレンティ」。今回のブースでは、迫力のデモカー展示にくわえ、アウトレット販売や来場者限定のプレゼント企画などが用意され、多くの注目を集めています。光のカスタムの最前線を体感できる、充実した出展内容をご紹介します。

米国ブランドのライティングパーツをフル装着したGT-R

愛知県のAichi Sky Expoにて5月17日まで開催中のオートメッセ in 愛知において、「ヴァレンティ×アルファレックス」ブースの展示車両の1台として並べられていたのが、アメリカ発のライティングブランド「アルファレックス」のパーツをフル装着した日産「GT-R」だ。

まず目を引くのがヘッドライトである。片側3連プロジェクターを採用し、すべてLED光源で構成される。上部にレイアウトされたアンバー部分はウインカーとなっており、流れるシーケンシャル点灯と通常点滅を切り替えられる仕様だ。さらに、点灯時にホワイトLEDが流れるアクティベーション機能も搭載。先進的なライティングが、GT-Rの存在感を一段と際立たせる。この機能も任意でON/OFFの切り替えが可能となっている。

リアに装着されたテールランプにも、ポジション点灯時に光が流れるアクティベーション機能を採用した。点灯の瞬間から華やかな演出を楽しめるため、停車中でも高い存在感を放つ。

シャープで未来的なデザインと、細部までこだわった演出機能によって、GT-Rの表情は大きく変化している。ヴァレンティ製品とはまた異なるUSテイストのライティングを、実車でじっくり確認できる貴重な展示となっていた。

光るパーツのほぼすべてを同社製品で統一したハイエース

もう1台のデモカーとして展示されていたトヨタ「ハイエース」は、ヴァレンティの世界観をそのまま形にしたような1台だ。ヘッドライトやテールランプはもちろん、ルームランプ、ドアミラーウインカーに至るまで、光るパーツのほぼすべてをヴァレンティ製品で統一している。まさに「光るところは全部」と言いたくなる徹底ぶりで、トータルコーディネートの完成度は圧倒的だ。

フロントに装着されていたのは「ジュエルヘッドランプ ULTRA(ウルトラ)」。3連プロジェクターにくわえ、コーナリングランプを備えたハイスペックモデルだ。特徴的なコの字型LEDはデイライト兼ポジションランプとして機能し、点灯時の存在感は抜群である。さらに、その下部とサイドに配置された4本の縦ラインがシーケンシャルウインカーとして流れるように発光し、先進的な表情を演出する。

リアには「ジュエルLEDテールランプ ULTRA λ(ウルトラ ラムダ)」を装着している。縦方向に伸びるシャープな発光が印象的で、どこか妖艶な雰囲気を漂わせるデザインとなっている。オープニング&エンディングアクション機能も備え、点灯のたびに特別感を味わえるのも魅力だ。

さらに足元には、ヴァレンティが展開するタイヤ&ホイールを装着。ライティングだけでなく足元まで抜かりなく仕上げられており、ハイエースカスタムの完成形ともいえる存在感を放っていた。見れば見るほど、ヴァレンティが提案するトータルカスタムの奥深さを実感できる1台である。

特別価格でのアウトレット販売や来場者向けノベルティも用意

ブースでさらに注目を集めていたのが、特別価格で販売されるアウトレット品だ。展示品や在庫品を中心に、通常価格の7〜8割引きというアイテムも登場し、愛車のパーツを探すユーザーたちで賑わいを見せていた。さらに、9月末に開催予定の「ヴァレンティ感謝祭」の告知も実施されるなど、ファンに向けたイベント情報もアナウンスされている。

くわえて、ブース来場者向けの特典も用意されていた。ヴァレンティ公式LINEの登録でオリジナルクリアファイルが、アルファレックス公式インスタグラムのフォローでネックストラップが配布されており、多くの来場者が足を止めていた。

迫力のデモカー展示や多彩なアイテムを通じて、光のカスタムが持つ楽しさと奥深さを実感できる、充実した出展内容となっている。

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