老舗ブランド「RICK’S」が提案する珠玉のカスタマイズ
近年、新しいクルマのモディファイに対してユーザーが縁遠くなっているように感じます。カスタムしにくい設計など理由はさまざまですが、純正と同等以上のアドバンテージがなければユーザーは興味を示しません。今回は、発売以来品薄状態が続くトヨタ「ランドクルーザー250」を確実に個性化できる、老舗ブランドの高品質な専用パーツについて詳しく紹介します。
創業から70年以上となる老舗が手がける高品質パーツ
近年、新しめのクルマのモディファイに対してユーザーが縁遠くなっているように感じる。カーリースや残価設定型クレジットなど所有形態の多様化であったり、カスタムしにくい設計などその理由はさまざまだが、その結果カスタムに対するハードルは年々上がっているのが現状だ。純正と同等、いやそれ以上のアドバンテージがなければユーザーが興味を示さない。そしてそれは発売以来品薄状態が続くトヨタ「ランドクルーザー250」も然りである。
そんな今だからこそ、長年国産クロカンを専門的に手掛け、今もなおクロカンカスタマイズの第一線で高品質のアイテムをリリースし続けている「RICK’S(リックス)」を強くおすすめしたい。
1950年創業でメーカー純正用品を販売して17年、またアフターパーツを販売するようになり20年、そのなかでもリックスは25周年を迎えるブランドだ。さらに特筆したいのがスキッドプレートなどに代表される金属製パーツやFRP製の外装パーツ群である。完全国内生産、すべて内製およびグループ企業で製造することで、純正と見まごう高精度のフィッティングとハードなオフロード使用にも耐えうる性能を実現し、もちろん車検対応だ。
クオリティという面で一切妥協しないその作り込みは、クロカンの老舗たる職人魂の賜物といっても過言ではない。チトセの服部代表は次のように語る。
「当社はすべて国内生産でクオリティを追求し、また車検適合であることにこだわっています」
すべての純正ボディカラーに対応する外装アイテム群
またすべての製品が純正カラーに対応している点も見逃せない。カスタマイズから足が遠のいているユーザーにとって、大きなアピールポイントになる。ピカピカのランドクルーザー250だからこそ個性を演出したいが、クオリティは落としたくない。そんなカスタマイズユーザーたちの強い味方になるというわけだ。
フロントのボリュームアップを果たす「フロントカナードキット」は、フェイスにメリハリがつき、確実に個性化が図れるアイテムだ。純正カラーはもちろん、レッドやオレンジなどの特注カラーの設定もある。フロントカラードフレームやマッドガード等のFRP製パーツもすべての純正カラー塗装に対応し、しかもリーズナブルな点が見逃せない。もちろん白ゲル仕上げもラインアップする。
リックスブランドの代表的なアイテムといえるスキッドプレートは、スチール、アルミ、ステンレスから選択可能だ。カラーは素地、カチオン(黒)、純正カラー塗装の3種類から選べる。
機能性とドレスアップを両立する本格的な専用装備
ルーフラックやラダーなどを扱うリミテッドチトセのギアブランド「EIGHT BIRD(エイトバード)」は、長年クロカン車開発に関わってきたメーカーならではの、ヘビーデューティな作りが自慢だ。また、スチールの縞鋼板で製造されるサイドステップは人気製品だ。純正ステップを外してボルトオン装着できるので、簡単にワンランク上の質感が手に入る。
足まわりでは、リックスとグースファムが共同開発したパフォーマンスリフトアップコイルに注目したい。リフトアップ幅はフロントが約35〜40mm、リアが約25mmアップする。リアにアクセントを与えるリアスキッドプレートはアルミ製で、コンシールパネルとの併用も可能だ。また、モンスターフックや、新たにリリースされたリアバンパー下部に装備するスチール製のガードバーも要注目のアイテムである。インテリアには、汚れを気にせず使えて丸洗いができる全天候型フロアマットも用意されている。
ランドクルーザー 250の魅力をさらに引き出す主要パーツ群の価格(消費税込)は以下のとおりだ。
・リックス スキッドプレート(アルミ製/スチール製):4万9500円〜/5万1700円〜
・リックス フロントカナードキット:4万4000円〜
・リックス カラードフレーム:3万8500円〜
・リックス サイドステップ:7万4800円
・リックス リアスキッドプレート:3万7400円〜
・リックス フューエルリッドカバー:1万6500円〜
・リックス マッドガード(リアのみ):3万800円〜
・リックス ヒッチメンバー用コンシールパネル(スチール製/ステンレス製):各1万8700円
・リックス モンスターフック:6万6000円
・パフォーマンスリフトアップコイル(1台分):9万4600円
・全天候型フロアマット(5P):2万2000円
・エイトバード ルーフラックタイプL リミテッドエディション(160cm/180cm):17万500円/18万7000円
・リアガードバー:3万3000円
手軽なリース契約や残価設定ローンが増え、クルマを「借りる」感覚が強くなった現代。だからこそ、国内生産による圧倒的な精度と純正品質へのこだわりを貫く老舗ブランドのパーツは、ランドクルーザー250を真に「自分のモノ」へと昇華させるための確かな選択肢となるはずだ。
