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センス激高! トヨタ ランクル250のオーストラリア風ゴリマッチョ仕様

トヨタ ランドクルーザー250:ガッツリとリフトアップされた迫力満点のオーストラリア仕様の全景

最高峰「キングショック」を採用!センス激高なプロが本気で仕立てた本格オフローダー

ユーザーのニーズを確かにとらえた多彩なオフロード系パーツで大人気である神奈川県のカスタムパーツメーカー「クロスメンバー」。ランクル系のエキスパートでもある同社が、2026年に開催された「オートメッセ in 愛知」で披露したのは、迫力全開なオーストラリアテイストのトヨタ「ランドクルーザー250」でした。圧倒的なインパクトと車格感を誇る、本格オフローダーカスタムの全貌をご紹介します。

盗難防止のプロフェッショナルが手掛ける「ゴリマッチョ」な1台

CANインベーダーによる車両盗難を防止するための「CANガード」も開発、販売しているクロスメンバーは、神奈川県足柄上郡に本拠を置くランクル系のエキスパートだ。そんな彼らがオートメッセ in 愛知 2026のGMG FES.ゾーン内で披露してくれたのは、まさに迫力全開なオーストラリアンテイストのトヨタ ランドクルーザー250である。その圧倒的なインパクトと車格感は、ランドクルーザー250をカスタムするのなら参考にしてほしい。

足回りは本場オーストラリア仕様! キングショックでリフトアップ

まず最初に度肝を抜かれるのが、ガッツリとリフトアップされたその車高だ。「本気で走れるオフローダー」をテーマに、足回りにはクロスメンバーが日本で唯一の正規代理店を務めるキングショック製のサスペンションキットを採用している。別体タンク搭載だから、ロングドライブや車重の増加などで熱負荷がかかってもフェード現象(ブレーキやサスペンションの熱ダレ)が起きにくく、減衰力も調整できるハイクオリティな「よく動く」足となっている。

この足で約3インチ、ボディで1インチ、タイヤで3インチのリフトアップを果たしたそのフォルムは、海外ヨンク感がムンムンでバツグンにイカツい。ホイールはオーストラリアのROH社製で、シュノーケルやルーフテントなどは同じくオーストラリアのTJM社製で統一するなど、徹底してオーストラリア仕様にこだわっているのもポイントだ。

実用性と最先端感を両立する多彩なオリジナルパーツ

オリジナルパーツもバリエーションが豊富に用意されている。VXおよびGXグレード用の三眼LEDヘッドライトはプロジェクター式だから最先端感が強く、アルミ製ウインドウラックは携行コンテナであるロトパックスの増設などに必須のアイテムだ。

さらに、自動格納式の電動サイドステップやアームレスト保冷庫といった実用パーツも用意されていて、走りをブラッシュアップするためのパワーアップコンピューターまでラインアップされるなど、頼りがい満点である。

今後のトレンド必至! 「AUXBEAM」のスイッチパネルに注目

なかでもこれからバズりそうなのが、すでに海外では話題になっているライト系メーカー「AUXBEAM(オークスビーム)」のスイッチパネルだ。

これはライトのON/OFFを制御するためのパネルで、エンジンルームにマウントを設置しておけば、あとは増設するライトのプラスマイナスを差し込むだけですべてを制御できるようになるという画期的なアイテムである。まず最初に設置しておいて、徐々にライトを増やしていくという使い方ができるから超便利だ。接続機数は4から12機まで選べて、スマホ対応や調光付き、ストロボ付きなどバリエーションも豊富に揃っている。

クロスメンバーはオークスビームの正規代理店でもあるため、同社の各種ワークライトやライトバーなども多彩に取り扱っており、このスイッチパネルを軸にヒカリモノチューン(電飾カスタム)を進めていくのにはぴったりだ。

盗難防止のプロフェッショナルが提案する安心のセキュリティと、機能美あふれる本場のオフロードパーツ群。愛車を本格的なゴリマッチョ仕様に鍛え上げてもしっかり守り抜ける、間違いなく大注目のブランドといえるだろう。

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