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「SUV」の記事一覧

高さ制限の悩みもボタンひとつで解消! エアサスでローダウンしたメルセデス・ベンツ Gクラス

SUVの王道、メルセデス・ベンツGクラス。その現行モデルであるW463Aにおいて、主流は依然とし「リフトアップ」にある。しかし、そこに一石を投じるのが「Office M(オフィスM)」だ。重量級の車体を文字通り路面に這わせる、最新エアサスペンションによるローダウン・スタイル。走行性能と実用性の劇的な進化を意味していた。

メルセデス・ベンツ Gクラスの足まわりをアップデート! KWの電子制御サスペンションの機能とは

メルセデス・ベンツGクラスがW465型へと進化した。しかし、3,000万円超の予算を投じる前に、知っておくべき選択肢がある。それは、世界中のトップチューナーが全幅の信頼を寄せるKW社の電子制御サスペンションキット「DDC Plug & Play」による、W463Aの劇的なブラッシュアップだ。その「魔法」の正体に迫る。

いまの時代に実質値下げ⁉︎ メルセデス・ベンツ「GLC」に新モデル追加

メルセデス・日本がプレミアムミドルサイズSUV「GLC」シリーズに、新グレード「GLC 220 d 4MATIC Sports(ISG)」およびクーペモデルを追加販売しました。従来は有償オプションだった「AMGラインパッケージ」を標準装備とし、戦略的な価格設定を実現。よりスポーティに進化した内外装の魅力を紹介いします。

クルマの極寒・灼熱テストは屋内施設で完結!-40℃〜+60℃を再現できるメルセデスの風洞室が凄すぎる

メルセデス・ベンツは2025年12月8日に新型GLBを発表しました。BEVと48Vマイルドハイブリッドで、電動化技術とデジタル体験を大幅に進化させています。その開発にはメルセデス・ベンツ伝統の厳格な基準を満たすために「ジンデルフィンゲンのメルセデス・テクノロジー・センター(MTC)」でテストを実施しています。本稿では「極寒&灼熱」テストが行なわれるこのMTC内の気候風洞室に迫ってみました。

スバル「フォレスター」を極限リフトアップ!自作で本格オフローダーに仕上げる強者

スバル「フォレスター」を本格タフローダーへと進化させたオーナーがいます。きっかけは、パートナーの「クルマ酔い」でした。ローダウン仕様をやめ、少しだけ車高を上げたところから、カスタム魂が再燃。オーナー自身が働く実家の鉄工所で、バンパーやリフトアップブロックを自作。車高125mmアップを実現し、大径タイヤが似合う迫力の姿に変貌しました。

500台限定のスバル「S210」は300馬力! 開発者曰く「これまでのSシリーズと比べても労力をかけて開発しています」

西日本最大級のモーターイベント「大阪オートメッセ2025(OAM)」が2025年2月7日(金)〜9日(日)にインテックス大阪で開催。チューニングカーやドレスアップ車両など、351社・630台もの多彩なジャンルのクルマが展示されました。そんな中でも、SUBARU/STIブースでは500台限定の「S210」のプロトタイプに人だかりが。開発者のコメントもまじえて詳細を解説します。

99台限定! AMGのV12を搭載したメルセデス・マイバッハ「G650ランドレー」は究極のショーファードリブン…1億円の予想落札価格は当然!?

2024年12月1日にRMサザビーズがドバイで開催したオークションにおいてメルセデス・マイバッハ「G650ランドレー」が出品されました。ここで紹介する99台のみ限定生産されたメルセデス・マイバッハ「G650ランドレー」は、コレクターには見逃せない1台でした。

ブラバス「750」と「730」が登場! V8ターボで「750馬力」/直4ターボ+モーターで「730馬力」の最新モデル3車種を紹介します

ドイツのチューニングカーメーカーのブラバスは2024年12月10日、メルセデスAMGの「C63 S E Performance」、「GLC 63 S E Performance」、そして「GT 63」をベースとした新作を発表しました。それぞれ異なるカスタムが施されたハイパフォーマンスな3台の詳細をお伝えします。
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