ワークの新作11モデル一挙登場! VS-KF#クロームやグノーシスRXMなど個性派が勢揃い
ワーク(WORK)といえば、国内屈指の人気ホイールブランドです。そのワークが大阪オートメッセ2026のブースで最新モデルをなんと11作も一挙に披露してくれました! スポーツ系からハイエンド系、アウトドア路線まで、ジャンルもスタイルも百花繚乱のラインナップ。なかでもイベント初日に本邦初公開となったVS-KF#のクロームエディションは、わずか600本限定という激レア仕様で大きな注目を集めました。さらにグノーシスの新モデルRXM&RXSも話題騒然。「どれを選べばいいの! 」と嬉しい悲鳴が上がりそうな2026年の新作をまるごとチェックしていきましょう。
グノーシスRXM&RXSが原点回帰のプレミアムスタイルで新登場
日本を代表するホイールメーカーのひとつ、ワークが大阪オートメッセ2026の会場でディスプレイしたのは、なんと合計11作もの最新2026年モデルたちだ。スポーツ系からハイエンド系、アウトドア路線までその陣容はまさに百花繚乱。ワークの醍醐味とも言えるカスタムオーダープランを紹介する展示なども含め、駆けつけたギャラリーたちをおおいに楽しませてくれるブースとなっていた。
スポットライトを浴びていたのはグノーシスRXM、RXSの2モデルだ。原点回帰を謳ったこの2モデルは、BMWのM4、M3にそれぞれ装着した状態で展示。いずれもシンプルかつ普遍的な機能美を前面に押し出したフィニッシュが特徴だ。グノーシスらしいプレミアムユーロテイストなスタイルは、高級スポーツを志向する国産車のカスタムでも十分に威力を発揮してくれそうだ。
大阪メッセ初日に初公開! VS-KF#クロームは600本限定の激レア仕様
もうひとつの目玉は、大阪オートメッセ2026の初日に本邦初公開となったVS-KF#のクロームエディションだ。好評なVS-KF#の18インチ&19インチ限定でクロームカラーをまとわせたスペシャルモデルで、600本限定という貴重な仕様となっている。装着できるクルマもある程度限られてくる、まさにレアな設定といえる。クローム色との相性が抜群なドリフト仕様のスポーツカーに、あえてVS-KF#を組み合わせるといったツウな選び方で狙うべしだ。
バサラSUV LXからCR至極まで、多彩な新作が2026年ラインナップを彩る
それ以外の2026年モデルも魅力的なものばかりだ。LSのバサラSUV LXは、ビレット鍛造3ピースのフラッグシップモデル「LSバサラ」のデザインを鋳造モノブロックへと落とし込んだモデル。迫力のリムオーバー形状を持ちながら、鍛造よりも身近な価格設定も魅力だ。
シュヴァートからはブルネンLX、クヴェル2という2作品が新登場。ブルネンLXは2ピース構造だったブルネンの1ピースバージョンで、シルクのように滑らかな造形美にさらなる磨きがかけられている。クヴェル2はスマッシュヒットとなったクヴェルのアップデートモデルで、ディテールの再構築により流麗さと洗練度がブラッシュアップされた2ピースモデルだ。
ワークエモーションからは、伝説的モデル「CR極」を軽さと強さの両面で凌駕したCR至極(シゴク)が満を持してデビュー。次世代スポーツホイールの決定版として期待値は高い。マイスターのSUV向けモデル第2弾となるマイスターL1・1ピースSUVは、ジムニーやランクルで狙える実力派だ。シーカーのハイエース版であるエクストラップDTHCや、ジーストSTXの裏メニュー的存在となるバックレーベルジーストBSTXも、個性の底上げに大きく貢献できる一本だ。
またクラッグの名作「Tグラビック」と「Tグラビック2」をベースにマシニング加工を施したTグラビックMC+、Tグラビック2 MC+は、ワンランク上の本格オフローダースタイルを演出できる。さあどれを履こうか。2026年のワークは、悩ましいほど目移りしてしまう充実のラインナップだ。
