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DIYで手軽に内装カスタム! スバル「フォレスター」とレクサス「GX」専用のカット済みシートが登場

スバル フォレスター:飛び石や紫外線からレンズを守るヘッドライトプロテクションフィルム

手軽なDIYで愛車の内装をアップグレード! 傷防止にも役立つ車種専用カット済みシート

長野県のプロショップ「アクア」が展開する、車種別専用のカット済みシートに注目が集まっています。DIYで手軽に内装や外装をカスタムできるうえに、傷防止にも役立つ優れものです。今回はラインアップに追加されたばかりの、スバル「フォレスター」とレクサス「GX」用の専用アイテムをピックアップ。手軽に愛車の質感を高める最新のアップデート術をご紹介します。

DIYでも安心の車種専用設計と高いフィッティング

長野県に店舗を構えるプロショップ「アクア」が展開するカット済みシートは、さまざまな車種の形状に合わせて専用設計されている。新型車への適合も順次拡大しており、今回はスバル フォレスター(SL系)とレクサス GX用が新たに追加された。

内装および外装用に多数の製品が展開されているが、とくに注目したいのはDIYでの扱いやすさだ。立体的な造形の部分は貼りやすさを考慮してシートが分割されており、型取りの精度にも徹底してこだわっているため、フィッティングは抜群である。さらに、すべてのパーツでカーボン柄の目の向きが統一されているため、複数箇所に施工しても仕上がりに美しい統一感が生まれるのも大きな魅力だ。

定番のグロスブラックカーボンのほかにも、カラーカーボン、ピアノブラック、ウッド柄など、多彩なシートタイプをラインアップしている。車内の質感を向上させるだけでなく、傷がつきやすい場所や劣化しやすい部分を保護する用途としても最適である。

新型フォレスターをカーボン調でスポーティに演出

スバル フォレスター(SL系)用としては、ステアリングまわりやメーターパネル、シフト周囲やセンターコンソールなど、内装の要所を飾るシートが豊富に設定されている。

また、乗り降りする際に傷がつきやすいステップ部を保護するフロントステップパネル傷防止シートや、ラゲッジルーム(荷室)での荷物の積み下ろし時に傷を防ぐリアパネルライニング防止シートなど、実用性の高いアイテムも用意されている。複雑な立体デザインを生かしつつ、手軽にカーボン調へとカスタマイズできるのがうれしいポイントだ。

外装向けには、ヘッドライトを飛び石や紫外線から守るプロテクションフィルム(保護用フィルム)も設定。こちらは透明にくわえ、ライトスモーク、スモークの3色が用意されている。さらに、バックドアの開閉に合わせて足元を照らすLEDランプなど、機能性を高めるアイテムも充実している。

レクサスGXには高級感を引き立てるウッド柄を

一方、新型となるレクサス GX用にも多数のカット済みフィルムが展開されている。他車種と同様にカーボン調やピアノブラックなどのタイプが選べるが、デモカーには車格に合わせたウッド柄シートが採用されている。粗めの木目が印象的で、内装の質感をぐっと引き上げてくれる上質な仕上がりだ。

ステアリングまわりやコンソールにくわえ、傷がつきやすいドアパネルやステップ部分への施工もオススメである。さらに、フロントエンブレムを保護するプロテクションフィルムも設定されており、ブラックスモークやミドルスモークなどのカラーが好評を得ている。

また、店舗での施工限定メニューとして、ルーフラッピングも展開中だ。デモカーではルーフにくわえてAピラーとDピラー(窓枠の柱)まで施工を実施。純正ではツートーンカラーの設定がないモデルだが、まるで純正オプションのような自然な仕上がりを実現している。

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