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彼女をオトしたのはマセラティ「グランカブリオ」! フェラーリエンジンが欲しくて一目惚れで購入しちゃいました

マセラティのグランカブリオと、オーナーの山本瑞希さん

女性オーナーのマセラティ

2023年9月3日(日)に神戸メリケンパークで開催された「AUTO FASHION import REAL」。その会場で見つけたのは、真っ黒なボディに真っ赤なインテリアが映えるマセラティ。誰よりも目立つマセラティのもとを訪ねてみると、女性オーナーから詳しく話を聞くことできたので紹介しよう。

一目惚れで購入したグランカブリオ

パートナーと相談しながら、カスタムなどを楽しんでいるという山本瑞希さん。今年3月に入って手に入れた2011年式マセラティ「グランカブリオ」も、そうやってパートナーと2人でカスタムを進めた1台となっている。詳しく聞いてみた。

「フェラーリエンジンが欲しかったんでグラントゥーリズモを考えていたんですが、購入一歩手前で知り合いからこれがあると、グランカブリオの写真をみせてもらって一目惚れしました。ボディが黒でシートが赤、それでオープンなので、絶対かぶられへんって言われたのも決め手のひとつでした。ただ、購入時ダウンサスが入っていたんですが乗り心地が悪すぎて、すぐ車高調に変えて調整し直しました」

カーボンパーツにこだわりが

ダウンサスのほか、購入時からMCのフロント&リアカーボンスポイラーが装着されていたというグランカブリオ。車高調の装着と同時にメタルキャタライザー&中間ストレートパイプを装着し、ホイールにはADV.1をセレクトしているが、さらにこだわったのがパートナーが好きだという内外装のカーボンパーツだったようだ。

「もともとカーボンが好きなんで、歴代のクルマのステアリングも全部カーボンにしてるんですよ。なので絶対カーボンって決めてたんで、先にハンドルを作ってその間にカーボンパーツを一つ一つ揃えていきました。カーボンは高級感が出るというか、本物のMCストラダーレがやっぱりカーボンだったっていうのもあって、一つ付けるとこれも付けたいあれも付けたい、ってなるんで」

パーツ選びは直感と相談

カーボンパーツのほか、クルマをいじる際に何かコンセプト的なものはあるのか伺ってみた。

「ぱっと見た直感でこれをこうした方がいいかな、これがカッコいいかなって自分の直感です。いじっていって、あかんかったらもう1回やり直しみたいな。あとは相談ですね。これとこっちどっちがいいとか、写真見せて。このパーツは浮くからやめておこうとか、付けても飽きるよとか。今後はリアとサイドがMCじゃないんでそれをやって、あとはエアサスを入れたいですね。今でも結構、段差とかがダメなんで。エアサスで上げる時は上げられるようにしたいですね」

また、一緒にいたパートナーもエアサス導入には賛成の様子だった。

「エアサスは、私もいいと思います。今のところ音もいいですし、乗り心地もいいしシートの感じとかも乗ってて飽きないですね。このグランカブリオはずっと乗り続けて欲しいなと思いますし、いじり方も好きなんで」

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