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「オープンカー」の記事一覧
あえてオリジナルにこだわらない!MG「ミジェット1500メッキ・コンバージョン」というツウの愉しみ方
今回で3回目を迎える「スワップ&ミート・イン妙高」。戦前からの長い歴史を持つリゾート地にある妙高高原赤倉温泉大駐車場で開催されるイベントだけに、"滞在型イベント"を目指す主催者が用意したコンテンツは、車両展示に加えショートツーリング、パーツやグッズの販売・交換会やお宝オークションなど多彩です。参加車両のラインナップもバラエティに富み、貴重な戦前車から懐かしくも身近な国産セダンまで、会場には約50台の個性豊かなクルマたちが集まりました。
新型シボレー・コルベットが2026年から全車右ハンドル仕様で発売!20台限定の特別仕様も同時に登場
ゼネラルモーターズ・ジャパンは新型「シボレー コルベット Z06」を一部仕様変更しました。全車右ハンドル仕様とし、刷新されたコックピットや最新テクノロジーの採用が主な変更点となります。同時に特別仕様車「Santorini Edition」も設定され、国内20台の限定発売となります。
血湧き心萌えるケータハム「セブン」がついに終止符!生産ラインから「485」最終車両が出荷された
2013年に欧州市場で登場した高性能モデルのケータハム・セブン485といえば、フォード製2L自然吸気エンジンを搭載し、当時の量産セブンとして最強・最速を誇ったモデルとして知られています。2024年5月に生産終了を記念した欧州向け85台限定のファイナルエディションが発表されましたが、ついにその最終車両が工場から出荷され、12年間、総生産台数583台というセブン485の長い歴史に幕が下ろされました。
ミニで軍用車を開発!? チューニングを施す希少な英国製「ミニ モーク」が約480万円で落札
2025年11月1日、RMサザビーズ欧州本社は「ペニンシュラホテル・ロンドン」を会場として、同社にとってのフラッグシップオークションとなる「LONDON 2025」を開催しました。今回はその出品ロットのなかでも、ちょっと変わり種。クラシック・ミニのファミリーのなかでは異色の個性を誇る「ミニ モーク」を紹介します。
限定300台以下のアルファ ロメオ「RZ」は人生で初めて所有したオープンカー
1990年代初頭にわずか300台だけ生産された、アルファ ロメオ「RZ」。直線的で大胆なデザインから「怪物」とも呼ばれたSZの血を引く、希少なオープンモデルです。そんなRZを2025年3月に愛車として迎え入れたのが、大和田裕さん。終活という人生の節目を意識しながら、初めて購入したオープンカーだそうです。
来春生産終了のBMWロードスター「Z4」に“Final Edition”をオプション設定!ヨーロッパで受注開始
BMWは2002年の初代誕生以来、ブランドの象徴ともいえるオープン2シーターロードスター「Z4」に特別仕様車「BMW Z4 Final Edition」を設定し、2026年1月下旬から短期間のみ受注することを発表しました。2026年3月に予定されているZ4の生産終了に際し、現行3代目モデルの集大成として製作されるものですが、独自装備を多数備えることから将来的なコレクターズアイテムとなる可能性も高い貴重なモデルになるでしょう。
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