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「オープンカー」の記事一覧
夏の「ハンドルが熱くて握れない」を解決!ND型マツダ「ロードスター」専用の秀逸サンシェード
真夏の青空の下、オープンで走るロードスターは最高に気持ちいい。しかし、目的地に到着してしばらく駐車したあと、再び乗り込むと「ハンドルが熱くて握れない」「シートが焼けるように熱い」と感じた経験があるオーナーは少なくないだろう。そんな夏場ならではの悩みを解決してくれるアイテムとして、マツダ車チューニングパーツメーカーのAutoExe(オートエクゼ)がマツダ ND型「ロードスター」専用サンシェードを発売した。車種専用設計による優れたフィット感と高い遮光性能で、車内温度の上昇や紫外線による内装ダメージを軽減してくれるアイテムの全貌を確認する。
泥汚れや急な雨もサッと水洗い! ND型ロードスター専用の立体防水フロアマットがプロトから登場
プロトがND型ロードスター専用の防水フロアマット「立体フロアマット KAGU」を2026年7月中旬に発売する。3D U ACE製で、専用サイズ測定と一体成形による高いフィット感が特長。表面は防水・速乾のTPR、裏面は特許取得の滑り止め機構を備える。税込2万1890円だ。
ユーノス「ロードスター」にGT-R風ウイング! ガレージベリーのデモカーはガンガン踏んでも乱れない優等生【オレたちの“改”顧録】
ガレージベリーがNA型ユーノス「ロードスター」を仕立てた個性派デモカー。GT-R風アルファーウイングや大量のエアロで見た目を主張しつつ、オリジナルコンピュータや吸排気、補強で走りの土台を整えた。ガンガン踏んでもニュートラルステアを保つ1台を、ヤングバージョン1995年5月号から振り返る。
月給1万円時代の50年前に夢見た真っ赤なトライアンフ「TR4A」で、新潟の地を駆け抜ける
新潟県三条市を流れる信濃川の河川敷に、四半世紀以上の時を経た名車たちがずらりと並ぶ。2021年に「古き良き5ナンバーミーティング」として産声を上げ、現在では「20世紀ミーティング」として定着した恒例のヒストリックカーイベントが、2026年4月12日(日)に開催された。2000年までに生産された車両ならなんでも参加可能というおおらかな会場で、ひときわ熱い視線を集めていた1台の英国製オープンスポーツと、半世紀越しの夢を叶えたオーナーのドラマを紐解いていく。
約30年越しの夢実現! 粋なアルファ ロメオ「ジュリエッタ」で夫婦初参加のコッパディ小海を走る豊かな旧車ライフ
長野県小海町を舞台に開催される人気のクラシックカーラリー「コッパディ小海」。2026年で35回目の開催を迎えた歴史あるイベントに、美しいイタリアの名車、アルファ ロメオ「ジュリエッタ スパイダー ヴェローチェ」で初参加を果たした石島一夫さんと千晴さんご夫妻をご紹介します。約30年前から憧れ続けたラリーの舞台を二人三脚で楽しむ、心温まるエピソードをお届けします。
父を追いかけ、今は愛娘のナビでラリーへ! MG「ミジェット」と「マグネット」が紡ぐ家族の心温まるMGストーリー
WRC(世界ラリー選手権)での日本人ドライバーによる総合優勝という快挙も記憶に新しいですが、クラシックカーの世界でも人気の自動車競技がラリーです。今回は、千葉県成田市周辺を舞台に行われた歴史あるイベント「ニューイヤーラリー」に、イギリス製ライトウェイトスポーツカーのMG「ミジェット」で参加した“古野”さん親子をご紹介します。競技の裏方としても活躍するオーナーの、クルマに対する熱い思いと親子の絆に迫ります。
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