クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • オープンカー

「オープンカー」の記事一覧

プロ顔負けの10年掛けたDIY内装! オーナーの愛情こもったメルセデスベンツ「190SL」とのストーリー

南アルプス市のフモット南アルプス内にある芝生広場で「クラシックカーミーティング in 山梨南アルプス」が開催され、会場には100台を超える旧車が集結しました。今回はそんな会場のなかから、流麗なボディを持つオープンツーシーター、メルセデスベンツ「190SL」を紹介します。プロ顔負けのDIYで内装を仕上げ、15年間乗り続けているオーナーの愛情がたっぷり詰まった1台に迫ります。

林海象監督から譲り受けた劇中車! 映画「濱マイク」のメトロポリタンが幸せに過ごすその後のストーリー

群馬県桐生市で開催されるクラシックカーイベントで、1台の無国籍感漂うオープンカーが参加者の目を惹きつけました。それは、1990年代に大ヒットした映画『私立探偵 濱マイク』シリーズで、永瀬正敏さん演じる主人公の愛車として活躍したAMC「メトロポリタン コンバーチブル」の劇中使用車そのもの。林海象監督から直接譲り受けたという現在のオーナーに、このレアなクルマの数奇な運命とヒストリーを伺いました。

リトラとウェッジシェイプを持つ異端の英スポーツ「TR7コンバチ」の約157万円落札は安いか高いか!?

海外の自動車オークションというと、数億〜数十億円で落札される博物館級の名車ばかりが注目されがちです。しかし、我々のような“フツーのクルマ好き”でも手が届くモデルも多数存在します。今回はイギリスで開催された「ザ・クラシックカー・セール」に出品された、1983年式トライアンフ「TR7 コンバーチブル」に注目しました。日産「フェアレディZ」の存在や北米の規制に翻弄された時代背景と、驚きの落札価格を詳しく解説します。

ダットサン「2000スポーツ」は欧州スポーツカーの性能だけでなく米国オークション落札額でも比肩!

トヨタ 2000GTや日産 フェアレディZ、C10系スカイラインなどの日本車が、欧米のクラシックカー市場で人気を確定して久しい昨今。近年は、これまで海外の愛好家の目に留まっていなかったモデルにも急速にスポットライトが当たっています。今回はアメリカのオークションに出品され、驚愕の約1692万円で落札された1967年式「ダットサン 2000スポーツ」に注目。その歴史と高額落札の理由を紐解きます。

幻のアバルトエンジン搭載「600ジョリー」に付いた驚きの価値は「サソリの毒」級!?

2026年3月7日、アメリカで開催されたオークションに、イタリア製ビーチカーの開祖である「ギア ジョリー」が出品されました。新車時からアバルト製エンジンを搭載した唯一無二の個体でありながら、最低落札価格なしの競売が招いた予想外の結末に注目。セレブが愛したレジャーカーの歴史とともに、クラシックカー市場のリアルを紐解きます。

マツダ「NDロードスター」が好きすぎてオーナーズクラブまで立ち上げたオーナーのDIYカスタムが凄すぎる

息子のクルマ探しがきっかけで2023年式マツダ・ロードスターを購入したずっちゃんさん。車高調やレカロなどのカスタムはほぼ自身で施工。走りだけでなくアウトドアも視野に入れた独自の愛車ライフを紹介します。

リフレッシュついでにターボチューンで200ps!? 北米仕様マツダ「MX-5 ミアータ」が30年乗ってもトラブルフリーな理由とは?

福島県で開催されたオープンカーの祭典に、ひときわ目を引く1台が登場しました。玉上雅英さんが30年以上所有し続ける愛車は、北米仕様となる左ハンドルのマツダ「MX-5 ミアータ(NA系ロードスター)」です。フルレストアを経て200psへと進化を遂げ、なんと30年間ノートラブル! 平成から令和へ、そして父から子へと受け継がれる特別な1台の軌跡に迫ります。

魔が差して買ったスマート「ロードスター」は雨漏り、浸水、パーツ難のトラブル続き! オーナーの苦難を救う先人の知恵袋

220台超が集まった福島オープンカーフェスで唯一の参加車両だったスマート・ロードスター。国内販売台数わずか600〜700台という希少な輸入スポーツカーを10年以上愛用し続ける笹木敬さんに、雨漏り対策やホイール問題などリアルな維持の工夫を聞いた。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS