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「オープンカー」の記事一覧
血湧き心萌えるケータハム「セブン」がついに終止符!生産ラインから「485」最終車両が出荷された
2013年に欧州市場で登場した高性能モデルのケータハム・セブン485といえば、フォード製2L自然吸気エンジンを搭載し、当時の量産セブンとして最強・最速を誇ったモデルとして知られています。2024年5月に生産終了を記念した欧州向け85台限定のファイナルエディションが発表されましたが、ついにその最終車両が工場から出荷され、12年間、総生産台数583台というセブン485の長い歴史に幕が下ろされました。
ミニで軍用車を開発!? チューニングを施す希少な英国製「ミニ モーク」が約480万円で落札
2025年11月1日、RMサザビーズ欧州本社は「ペニンシュラホテル・ロンドン」を会場として、同社にとってのフラッグシップオークションとなる「LONDON 2025」を開催しました。今回はその出品ロットのなかでも、ちょっと変わり種。クラシック・ミニのファミリーのなかでは異色の個性を誇る「ミニ モーク」を紹介します。
限定300台以下のアルファ ロメオ「RZ」は人生で初めて所有したオープンカー
1990年代初頭にわずか300台だけ生産された、アルファ ロメオ「RZ」。直線的で大胆なデザインから「怪物」とも呼ばれたSZの血を引く、希少なオープンモデルです。そんなRZを2025年3月に愛車として迎え入れたのが、大和田裕さん。終活という人生の節目を意識しながら、初めて購入したオープンカーだそうです。
来春生産終了のBMWロードスター「Z4」に“Final Edition”をオプション設定!ヨーロッパで受注開始
BMWは2002年の初代誕生以来、ブランドの象徴ともいえるオープン2シーターロードスター「Z4」に特別仕様車「BMW Z4 Final Edition」を設定し、2026年1月下旬から短期間のみ受注することを発表しました。2026年3月に予定されているZ4の生産終了に際し、現行3代目モデルの集大成として製作されるものですが、独自装備を多数備えることから将来的なコレクターズアイテムとなる可能性も高い貴重なモデルになるでしょう。
史上最上のスポーティでラグジュアリーな2シーター!メルセデス マイバッハ「SL680」の受注を開始
メルセデス・ベンツ日本が、マイバッハ史上もっともスポーティな2シーターオープンモデル「Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series」を受注生産モデルとして発売しました。最高出力585psのV8ツインターボを搭載し、新技術「PixelPaint」やイルミネーテッドラジエターグリルなどを採用。ウルトララグジュアリーブランドとしての高級感と先進性を兼ね備えたデザインと静粛性が詰まった魅惑のモデルです。
レアな三菱車だけを探した結果がランエボ譲りの4G63を積む「エクリプス スパイダー」
三菱「エクリプス スパイダー」は、1990年代の日本車のなかでも異彩を放つ存在です。アメリカ市場を主眼に開発された逆輸入モデルでありながら、確かな走りと快適さを兼ね備えています。オーナーの松岡洋志さんが所有する1996年式ながらも、走行距離は5万kmと極上のコンディション。純正流用によるホイールカスタムや丁寧なメンテナンスを重ねながら、長く大切に乗り続けています。流行に左右されない独自の魅力をいまも放ち続ける1台です。
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