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「オープンカー」の記事一覧

1959年式アルファ ロメオ「ジュリエッタ スパイダー」で普段乗りまでこなす仲良し夫婦は、旧車ライフのお手本だった!

芝公園のカーミーティングに登場した1959年式アルファ ロメオ「ジュリエッタ スパイダー」。バンパーレスのラリー風カスタムを施したオープンカーをオーナーの大倉さんご夫婦は15年間、日常のアシとして乗り続けている。

クラシックな外観に最新の直6ターボを搭載! モーガンの新型フラッグシップモデルが登場

英国モーガンが新型フラッグシップ「スーパースポーツ400」を2026年4月に発表。ブランド史上初の402bhpをBMW製B58直6ターボで実現し、1170kgの軽量ボディで0-100km/h 3.6秒を達成。価格は£112,965(税別)から、2026年5月生産開始。

アメリカで約192万円で落札されたヤングタイマー初代ポルシェ「ボクスター」は、日本でもいまが買い時!?

アメリカで開催されたオークションにて、初代となるポルシェ「ボクスター」が出品されました。ポルシェを経営危機から救い出し、現在の繁栄の礎を築いた名車として知られています。今回は初期型の5速マニュアル車が登場し、約198万円で落札されました。近年ヤングタイマー(製造から15〜30年ほど経過したクルマ)として注目を集めつつある、傑作スポーツカーの魅力と価値に迫ります。

プロ顔負けの10年掛けたDIY内装! オーナーの愛情こもったメルセデスベンツ「190SL」とのストーリー

南アルプス市のフモット南アルプス内にある芝生広場で「クラシックカーミーティング in 山梨南アルプス」が開催され、会場には100台を超える旧車が集結しました。今回はそんな会場のなかから、流麗なボディを持つオープンツーシーター、メルセデスベンツ「190SL」を紹介します。プロ顔負けのDIYで内装を仕上げ、15年間乗り続けているオーナーの愛情がたっぷり詰まった1台に迫ります。

林海象監督から譲り受けた劇中車! 映画「濱マイク」のメトロポリタンが幸せに過ごすその後のストーリー

群馬県桐生市で開催されるクラシックカーイベントで、1台の無国籍感漂うオープンカーが参加者の目を惹きつけました。それは、1990年代に大ヒットした映画『私立探偵 濱マイク』シリーズで、永瀬正敏さん演じる主人公の愛車として活躍したAMC「メトロポリタン コンバーチブル」の劇中使用車そのもの。林海象監督から直接譲り受けたという現在のオーナーに、このレアなクルマの数奇な運命とヒストリーを伺いました。

リトラとウェッジシェイプを持つ異端の英スポーツ「TR7コンバチ」の約157万円落札は安いか高いか!?

海外の自動車オークションというと、数億〜数十億円で落札される博物館級の名車ばかりが注目されがちです。しかし、我々のような“フツーのクルマ好き”でも手が届くモデルも多数存在します。今回はイギリスで開催された「ザ・クラシックカー・セール」に出品された、1983年式トライアンフ「TR7 コンバーチブル」に注目しました。日産「フェアレディZ」の存在や北米の規制に翻弄された時代背景と、驚きの落札価格を詳しく解説します。

ダットサン「2000スポーツ」は欧州スポーツカーの性能だけでなく米国オークション落札額でも比肩!

トヨタ 2000GTや日産 フェアレディZ、C10系スカイラインなどの日本車が、欧米のクラシックカー市場で人気を確定して久しい昨今。近年は、これまで海外の愛好家の目に留まっていなかったモデルにも急速にスポットライトが当たっています。今回はアメリカのオークションに出品され、驚愕の約1692万円で落札された1967年式「ダットサン 2000スポーツ」に注目。その歴史と高額落札の理由を紐解きます。

幻のアバルトエンジン搭載「600ジョリー」に付いた驚きの価値は「サソリの毒」級!?

2026年3月7日、アメリカで開催されたオークションに、イタリア製ビーチカーの開祖である「ギア ジョリー」が出品されました。新車時からアバルト製エンジンを搭載した唯一無二の個体でありながら、最低落札価格なしの競売が招いた予想外の結末に注目。セレブが愛したレジャーカーの歴史とともに、クラシックカー市場のリアルを紐解きます。
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