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「オープンカー」の記事一覧

生産台数わずか50台と希少なシアタ「アミカ49」でヒストリックカーラリーに夫婦で挑む

横浜市から参加した北島泰明さん・比呂美さんご夫妻の愛車は、1949年製のシアタ「アミカ」。わずか50台しか生産されなかった大変希少なモデルで、20年以上共に走り続けてきた相棒です。トラブルを乗り越えながらも、夫婦で笑顔のラリー参戦を楽しんでいます。

’60年代のル・マンカーを彷彿とさせる900馬力のパガーニ「ウアイラ R エボ ロードスター」!サーキット専用モデルとはもったいない

1960年代ル・マンを想像させるサーキット専用ハイパーロードスター 2025年8月に開催したモントレー・カーウィークにおいて、パガーニ・アウトモビリはサーキット専用ハイパーカーの一大展示をしました。目玉は2024年に発表 […]

ダットサンを1台でも多く日本に残したい!その思いの1台がアメリカから帰国したダットサン「1500 スポーツロードスター」

幼少期に父の運転で参加した「ミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリー(以下:ミルキーウェイ)」が、一色亮人さんがクルマ好きになる原点だったと言いいます。そして亮人さんはカーショップを営むようになりミルキーウェイにも参加していましたが、父親の幼なじみだった主催者の急逝を機に親子でダットサン「1500スポーツロードスター」で参加することを決意します。じつはこのクルマは逆輸入車。このクルマが日本に里帰りできたのは、アメリカ在住のダットサンファンと育んだ友人関係があったからでした。その経緯も含めて、一色さん親子が走った最後のミルキーウェイのようすを紹介します。

1960年代のレーシングカーを彷彿とさせる“走る芸術品”!パガーニ「ウアイラ コーダルンガ スピードスター」爆誕

パガーニは1950~60年代のレーシングカーに着想を得た、わずか10台のみ製造というオープンボディのハイパーカー「ウアイラ コーダルンガ スピードスター」を発表しました。流麗なシルエット、専用設計のモノコックシャシー、864psのV12ツインターボエンジンを備え、2026年より納車の予定です。完全受注生産で仕立てるこのモデルは真のカスタム・ハイパーカーで、初採用の刺繍ファブリック、ポリカーボネート製ルーフなど、随所に技術と芸術が融合する唯一無二の存在と言えるでしょう。

パートナーとのパン屋巡りを快適するために生まれた「アゲ系」NDロードスター

世界的にも珍しい“オフロード仕様”のマツダ ND型「ロードスター」をご存じでしょうか。オーナーは「OFF ROADSTER弐號」さん。パートナーとのパン屋さん巡りをきっかけに2018年にロードスターを購入しましたが、路面の段差に悩まされるうち、仲間の勧めで車高を上げる大胆な方向へ。フェンダー&バンパーカットやワンオフのパイプフェンダーを備え、ついには林道やダートもこなす唯一無二のマシンへと進化。2025年10月12日開催の「第2回なんでその車あげちゃったんですか? ミーティング」で、さらなる進化形を披露する予定です。

絶不調のMG「B」が最高の相棒に!セカンドオピニオンの的確な診断と手術で蘇る

最初は頼りなく、不安も抱えながら乗り始めた1台のMG「B」。それでも手をかけ、時間を共に過ごすうちに、気づけば代えのきかない存在になっていました。大学時代からの友人とハンドルを握る今、その絆はクルマだけでなく、人との関係にも重なって見えてきます。

約8530万円で落札!貴重なマセラティ「3500GTスパイダー」のなかでもインジェクションを備える希少なモデル

2025年年7月8日、英国バークシャーの名門ホテル「クリブデンハウス」で開催したRMサザビーズのオークションに、マセラティ「3500GTスパイダー」が出品されました。燃料噴射仕様の「GTI」として誕生した希少な個体で、欧米を渡り歩いた履歴を持ち、近年の丁寧なレストアを経て再び市場に登場。落札価格は約8530万円に達し、今なお高い評価を受けていることを証明しました。

高嶺の花だったアルファ ロメオ「スパイダー」の購入を可能としたのは、信頼できる整備工場での出会いだった

30年越しの夢を叶えた1台が、ひときわ冷え込んだ冬の朝に、オープントップで姿を現しました。かつて新車では手が届かなかったアルファ ロメオ「スパイダー」を、いま穏やかに楽しんでいる新谷敏昭さん。そこには、無理をせず、肩肘張らずにクルマと付き合う、理想的なカーライフがありました。その背景には、オーナーの思いに寄り添い、確かな整備で支える信頼の工場の存在があったのです。
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