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「オープンカー」の記事一覧

マセラティが「グラントゥーリズモ」「グランカブリオ」がモデナ工場で再び生産する背景に隠された“原点回帰”の意図とは?

マセラティは、「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」の生産を2025年第4四半期からイタリア・モデナ工場に移管すると発表しました。この決断の背景の裏側には、どのような理由があるのでしょうか?

メルセデス・ベンツ「280SL」が約2580万円で落札!クラシックカーを初所有するクルマ好き富裕層に人気のモデル

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、メルセデス・ベンツ「280SL」が出品されました。オークションに登場したのは、アメリカ仕様として製造された個体で、オリジナルのエクステリアカラーである「ライトアイボリー(DB 670G)」と、それにマッチした「パゴダ」ハードトップが、新車としてラインオフした当時から維持されている1台でした。

クラシックメルセデスが値上がり中!? 約1170万円で落札された「560SL」アメリカ仕様

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、メルセデス・ベンツ「560SL」が出品されました。ミッドナイトブルーのエクステリアカラーにダークブルーのトップ、そしてブルーオーバーグレイのインテリアと、じつにシックな装いの1台でした。

マセラティオーナーに朗報!「クラシケ」を日本で認定可能に…イタリアへ車両を輸送せず、認定担当者が来日することで大幅コスト削減

2025年4月11〜13日、千葉・幕張メッセで開催された「オートモビルカウンシル2025」でマセラティは新たな取組を発表しました。これまでイタリア本国だけで行われていたブランド公式のクラシックカー公式認定プログラム「マセラティ・クラシケ」を、イタリア以外では初めて、日本のオーナー向けに展開するとのことでした。

自動車部出身「このままでは終われない!」マツダ4代目「ロードスター」のトランクキャリアにタイヤ積んでジムカーナに挑戦!

マツダ「ロードスター」がND型と呼ばれる4代目へとフルモデルチェンジしたのは、2015年。高剛性ながらグレードによっては1000kgを切る軽量化を実現。人馬一体というコンセプトの元に生まれたハンドリングマシンは、ドライビングテクニックを上達させる格好のクルマです。そんなNDロードスターでジムカーナ競技を楽しんでいるオーナーを紹介します。

マツダ2代目「ロードスター」をモータースポーツに挑戦するために再購入!「電子制御が少ないので整備やチューニングを自分でできるのが魅力です」

初のフルモデルチェンジを果たしたマツダ2代目「ロードスター」は1998年に登場し、2005年まで生産されました。リトラクタブルヘッドライトは廃止され、軽量化や高剛性を追求。安全性の強化を両立させたこのモデルは、生産終了から20年が経過した今でも走りを楽しむオーナーに大人気です。今回は、2代目ロードスターに乗る関森誠さんにお話を伺いました。

イタリアンシェフがアルファ ロメオ「ジュリエッタ」を手放し、マツダ「ロードスター」へ約30年ぶりに復帰した理由とは? マツダが用意したサプライズが嬉しい!

マツダ「ロードスター」は1989年の初代デビュー以来、30数年にわたる歴史を紡いできたロングセラー。それゆえに、若い頃にロードスターに乗っていて一度は離れても、子育てや仕事がひと区切りして、再び乗り始める「リターン・ロードスター乗り」も多いのです。愛媛県でイタリア料理店を営む眞鍋 明さんもそんなひとり。復帰するきっかけは何だったのでしょうか。

22年ぶりに「ロードスター」に復帰! 元チューニング小僧が子育てを終え再び原点回帰…ND型はNA型から何が変わった?「ドライブする楽しさは昔のままです」

1989年にデビューしたマツダ(ユーノス)「ロードスター」は現行型まで4世代にわたり、多くのファンから愛され続けています。今回は、かつて初代NA型に乗っていたものの一度は手放し、22年のブランクを挟んで最新ND型でロードスターに復帰したオーナーを紹介。変わったところ、変わらないところを聞いてみました。
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