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「オープンカー」の記事一覧

北海道からフェリーで21時間!GR「コペン」でイベントに遠征した理由とは

独立してフリーランスとなり、「できることは、やれるうちにやっておきたい」との思いから北海道よりフェリーで21時間かけて遠征を決意。愛車のGRコペンは、テイクオフとTRDのエアロを組み合わせ、D-SPORTの車高調や補強パーツをフル装備した仕様です。雪の白をモチーフに、足元には白いエンケイPF05を装着。今後はバケットシートやステアリングを交換し、さらに走りを楽しみたいと考えています。

オープンカーらしさを求めるならソフトトップ!娘と仕上げたダイハツ「コペン」

走りを楽しむ人、カスタムを披露する場として、家族でツーリングがてらに……。ダイハツ「コペン」を通じて様々な思いを抱いて年1回、全国から集まるイベント、『COPEN OF JAPAN』。新旧コペンが300台近く集まる人気のイベントが、2025年10月19日(日)に旧大阪府立池田北高等学校にて行われました(2024年はダイハツ工業 株式会社 本社池田工場にて開催)。そんなコペンが多く集まるユーザーのなかから、ここでは愛車購入後、初遠征を飾った“くりまんじゅう”さんの愛車を紹介します。

1965年式シボレーC2型「コルベット」をDIYでレストア!庭でボディの塗装を剥がしてプラモデル感覚で作り上げました

1990年ごろにシボレー「C2コルベット」の購入を決意し、1992年1月にロサンゼルスから日本へ迎え入れたオーナーの根本勝さんは、約10年をかけて1965年式コルベット コンバーチブルを仕上げました。塗装を除く作業は自身で行い、エンジンのオーバーホールやFRPボディの下地処理にも取り組んでいます。2011年の完成後はスプレンドーレ伊香保に継続して参加している根本さんの愛車を紹介します。

あえてオリジナルにこだわらない!MG「ミジェット1500メッキ・コンバージョン」というツウの愉しみ方

今回で3回目を迎える「スワップ&ミート・イン妙高」。戦前からの長い歴史を持つリゾート地にある妙高高原赤倉温泉大駐車場で開催されるイベントだけに、"滞在型イベント"を目指す主催者が用意したコンテンツは、車両展示に加えショートツーリング、パーツやグッズの販売・交換会やお宝オークションなど多彩です。参加車両のラインナップもバラエティに富み、貴重な戦前車から懐かしくも身近な国産セダンまで、会場には約50台の個性豊かなクルマたちが集まりました。

新型シボレー・コルベットが2026年から全車右ハンドル仕様で発売!20台限定の特別仕様も同時に登場

ゼネラルモーターズ・ジャパンは新型「シボレー コルベット Z06」を一部仕様変更しました。全車右ハンドル仕様とし、刷新されたコックピットや最新テクノロジーの採用が主な変更点となります。同時に特別仕様車「Santorini Edition」も設定され、国内20台の限定発売となります。

血湧き心萌えるケータハム「セブン」がついに終止符!生産ラインから「485」最終車両が出荷された

2013年に欧州市場で登場した高性能モデルのケータハム・セブン485といえば、フォード製2L自然吸気エンジンを搭載し、当時の量産セブンとして最強・最速を誇ったモデルとして知られています。2024年5月に生産終了を記念した欧州向け85台限定のファイナルエディションが発表されましたが、ついにその最終車両が工場から出荷され、12年間、総生産台数583台というセブン485の長い歴史に幕が下ろされました。

ミニで軍用車を開発!? チューニングを施す希少な英国製「ミニ モーク」が約480万円で落札

2025年11月1日、RMサザビーズ欧州本社は「ペニンシュラホテル・ロンドン」を会場として、同社にとってのフラッグシップオークションとなる「LONDON 2025」を開催しました。今回はその出品ロットのなかでも、ちょっと変わり種。クラシック・ミニのファミリーのなかでは異色の個性を誇る「ミニ モーク」を紹介します。

限定300台以下のアルファ ロメオ「RZ」は人生で初めて所有したオープンカー

1990年代初頭にわずか300台だけ生産された、アルファ ロメオ「RZ」。直線的で大胆なデザインから「怪物」とも呼ばれたSZの血を引く、希少なオープンモデルです。そんなRZを2025年3月に愛車として迎え入れたのが、大和田裕さん。終活という人生の節目を意識しながら、初めて購入したオープンカーだそうです。
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