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トヨタ「ハイエース」の3型に惚れ込れた!「415コブラ」で外装をまとめ、インテリアはフルフラットのベッドスペースに

フロントマスクは415コブラのバンパースポイラーをセレクト。M.T.S.のヘッドライトを装着する

迫力あふれるフロントフェイス

トヨタ「ハイエース」乗り御用達の雑誌といえば『HIACE Style』です。その専門誌が認めるセンスよくカスタムされたオーナーカーを紹介しましょう。今回は、200系ハイエース 3型に惚れ込んでメイキングした“KZ”さんの愛車をピックアップします。3型に惚れ込んだ理由はどこにあるのでしょうか?

3型のヘッドライトに惚れた理由

トヨタ「ハイエース」のカスタムで、まず基本となるのが「現行車ルック」。それができるところがハイエースカスタムの面白いところだ。しかし、今回のオーナーはそこは全く眼中になく、あくまで3型にこだわっている。なぜそこまで? と思うのだが、オーナーの“KZ”さん(51歳)はその理由を次のように語ってくれた。

「とっても簡単なことで、3型のヘッドライト周りが大好きなんです」

なるほど、ヘッドライト周りが好きということであれば、現行車ルックにする必要もない。それどころか現行車ルックに仕上げるオーナーがほとんどの中で、3型のままでいる方が逆に目立ってくれるのだ。

エクステリアを見ていくと、フロントマスクは415コブラのバンパースポイラー、ボンネットにGPOモータリングのワイパーカバーを装着する。ヘッドライトはM.T.S.だ。

オーバーフェンダーは、BUAN JAPANのGT-Sを装着し、KBレーシング2を組み合わせる。サイドステップはフロントマスクと同じく415コブラだ。リアバンパーはレガンスのバージョン2をセットし、さらに専用のリアセンターディフューザー、マフラーカッターなどを装着する。

スポーティなインテリアに仕上げる

足元に装着されるホイールは、KBレーシング2をセレクトする。サイズは18インチでタイヤが45扁平なのだが、40扁平に変えたいとのことで19インチへのステップアップを予定している。

インテリアはセカンドシートにREVOシートを装着し、フルフラットのベッドスペースが広がる。運転席、助手席にはスパルコのシートを装着することで、スポーティなインテリアに仕上げているところがポイントだ。

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