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30周年のボルクレーシングTE37シリーズに新サイズと記念モデルが登場!〈PR〉

TE37 SAGA SL待望の20インチ。R35は純正がフロント20×9.5+45、リアが20×10.5+25となるためそこへの対応は万全。Tスペックやニスモのフロント用、フロントフェンダーワイド化を前提にしたチューナーサイズ、11.0Jや12.0Jまで幅広く網羅されている

「TE37」SLに20インチ追加と30周年記念モデルのラインアップを発表

レイズのボルクレーシング「TE37」は誕生から今年で30年を迎えます。初代モデルは鍛造1ピースホイールとして15インチで3.7kgの軽量化を実現。それがネーミング「37」の由来となっています。これまでの30年間でTE37は6本スポークの基本デザインは変えず、最新の解析技術を投入して進化を遂げてきました。その記念モデルは2026年1月に発表され、そのラインアップがいよいよ公開されました。また、サーガSLに待望の20インチが追加されました。

SLサーガの20インチはチューナーズサイズも設定!

ボルクレーシングTE37は1996年に登場。基本デザインは継承され30年間作り続けられてきた名ホイールだ。その間、ジャパン鍛造ゆえの軽量性と高い剛性でストリートおよびサーキットを席巻し続けてきたこのホイールには、数多くのスピンオフモデルが存在する。それらはすべて、オリジナルのTE37を超えるべくさまざまな進化と革新が与えられてきた。日本を代表するスポーツカーにとってTE37系ホイールは、いつの時代も王道なのだ。

そんな王道の系譜に連なるボルクレーシングTE37サーガSLに、待望の20インチサイズが新たに追加。いよいよR35GT-Rなどハイパワーなスポーツモデルにも装着できるサイズが登場した。そのラインアップにはR35GT-RのTスペックやニスモの10.5J、フロントフェンダーのワイド化を前提としたチューナーサイズまでが含まれていて、履かせ方のバリエーションもさまざまだ。純正より軽量で、レーシングコンケイブ形状であり、ダイヤモンドカット×ブラッククリア仕上げにレッドの差し色というSL特有のフィニッシュは迫力も満点だ。

【SPEC & PRICE】
TE37 SAGA SL
●カラー:プレスドグラファイト
●サイズ:15×7J~20×12.0J
●価格:¥73,700~¥161,700

30周年モデルはマシニングとステッカーの2タイプロゴを用意

もうひとつ、こちらも待望されていたボルクレーシングTE37サーガSプラス30thアニバーサリー。サーガSプラスの性能と強度をベースとしながら、当時を連想させるスポークデカールやカラーリングが施された記念モデルなのだが、そのサイズラインアップがついに確定した。設定されるのはマシニングロゴが17〜18インチで、ロゴがステッカーのタイプが17〜20インチ。第2世代用やR35用サイズが豊富に揃っている。

【SPEC & PRICE】
TE37 SAGA S-plus 30th ANNIVERSARY
●カラー:ホワイト/ブロンズ(アルマイト)
□マシニング ●サイズ:17×7J~18×10.5J ●価格:¥107,800~¥128,700
□ステッカー ●サイズ17×7J~20×12.0J ●価格:¥95,700~¥173,800

【問い合わせ】
RAYS https://www.rayswheels.co.jp/

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