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三菱車好きの父親の影響もあって「FTO GPX」を愛車に!「ボディサイズと2L V6エンジンが決めてでした」

三菱FTO

燃費やボディサイズを考慮して三菱車のなかから選んだFTO

お父さまの影響で三菱車が好きになり、ついに憧れのFTOを手に入れた“タンセット”さん。1999年式のGPXグレードで、2L V6 MIVECエンジン搭載車です。スポーツモード付きATで気軽に走りを楽しみながら、普段使いも快適にこなすのがこだわり。大切に維持しながらも「次は車高を少し下げてみたい」と語るその姿からは、三菱車を愛するオーナーの確かな情熱が感じられます。

日常でも楽しめる2L V6エンジンのフィーリング

「父親がGDIのギャランに乗っていて、その影響で1990年代後半の三菱車に興味がありました。なかでも尖ったものが欲しくて、GTO、FTO、ギャラン、レグナムなどを愛車候補に考えていました。レグナムやギャランはターボが付いていて速いのですが、燃費や普段使いを考えるととくに厳しくなります。GTOは3Lだったので、燃費とボディサイズがネックでした。それだったら2LのV6で、音も良いFTOかなというところで選びました」と購入までの経緯を話す“タンセット”さん。

まだまだ国産メーカーが元気だった当時ならではといえる、2Lという排気量でありながらV型6気筒エンジンを搭載していたFTO。オーナーのタンセットさんは、その高回転までスムースなフィーリングと、MIVEC(可変バルブタイミング機構)による5500rpmをオーバーすると変化するエンジン音も楽しんでいる。ちなみに燃費は一般道で7km/Lから9km/L程度、高速では14km/Lまで伸びることもある。

「マフラーは変わっていませんけど、普段使いでも3000rpm以上回すとかなり良い音がするので、街乗りだけでも満足できますね。タマ数がそもそも少ないので、MTだと値段が上がってしまうのでATを選んだ理由のひとつです。じつは父親のギャランがATだったんですよ。同じATでギアの段数が違うだけで、学習機能(スポーツモード)が付いていて結構賢くて楽しめるから、いんじゃないかというのもありました。あとは気楽に運転したいというのもありました」

維持に注力しつつ今後は車高を下げてみたい

ほぼノーマルの状態でFTOを購入したタンセットさんは、ホイールをアドバンRZに変更し、消耗パーツを交換している程度で、大きな変更は加えていない。多少のトラブルはあったそうだが、動かなくなるような故障はないという。整備に関してはディーラーで見てもらっており、例外はあるもののパーツに関しては意外と出てくるものが多いそうだ。

今後も維持には力を入れていくそうだが、カスタムに関してもやりたいことがあるとか。

「車高を落としたいですね。夏タイヤだと腰高感が出ちゃって、ちょっと不格好かなって。とりあえず、ヤフオクでラルグスのサスは買ってあるんですよ。あとは一応頂き物でフロントに付けるリップスポイラーがあるんですが、まだFRPの素地のままなので塗装して付けたいですね」とFTOライフを楽しんでいるようだ。

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