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還暦記念に赤いホンダ「FL5 シビック タイプR」を購入! 走りにこだわるオーナーの独自カスタムに迫る!

ホンダ シビック タイプR:発売当日、開店前からディーラーに並んで、2回目の納車枠で手に入れたという

還暦記念に赤いFL5タイプRを選んだオーナー
走りへのこだわりが際立つカスタムに夢中!

還暦を迎えた光畑真理さんが選んだのは、赤いホンダ「シビック タイプR(FL5型)」でした。発売当日にディーラーへ開店前から駆けつけたものの、最初の販売枠には入れませんでした。2回目の納車枠まで待ち続け、2023年4月末にようやく愛車を手に入れたそうです。カラーはあえて定番のチャンピオンシップホワイトではなく、フレームレッドを選択しました。ブリッツやHKS、スプーンなど有名ブランドパーツでカスタムを重ね、足回りはBBSホイールをインチダウンしてコーナリング性能を高めるなど、各所にこだわりが光ります。S660とのツーカー生活も楽しむ光畑さんのカスタム術をご紹介します。

発売日にディーラの開店待ちで一番予約するも
2回目納車枠で赤いFL5タイプR入手の愛と情熱

FL5シビック・タイプRの発売当日、ディーラーの開店前から並んで一番に予約したのが光畑真理さんだ。しかし1回目の販売枠には入れず、2回目の納車枠まで待ち続け、2023年4月末にようやくホンダ「シビック タイプR」を手に入れた。このタイプRのほかにも、ホンダS660を所有するホンダ党のオーナーだ。

「ちょうど赤いちゃんちゃんこを着るタイミングで、赤いシビックを購入しました。タイプRというと、やっぱりチャンピオンシップホワイトが大半じゃないですか。でもフレームレッドってすごく黒と映えるんで、そこが一番気に入りました。本当はノーマルで乗っていたかったですけど、こうやってオフ会に出てはあの人はこれを付けて、この人はこれを付けてというのを聞くのと、ブリッツさんなどのメーカーさんが東京オートサロンとかで新作パーツを出すじゃないですか。そしたらもうよだれが出てきて」

周囲の影響もあってカスタムを開始した光畑さん。ブリッツのカーボンインテークシステムやエキゾースト、HKSのサイドスカート、スプーンのダウンサスとリジカラ、BBSホイールと、装備は多岐にわたる。また、自身には細すぎたというステアリングを、純正エアバッグ対応のカーボンステアリングに交換した。そのカスタムのなかでも、足回りにはかなりのこだわりがある。

BBSホイールのインチダウンで回頭性を高める!
タイプRの段違いなパワーと走りに磨き掛けたい

「もともと可変ダンパーなので、ダウンするだけで見栄えがいいかなということで、ダウンサスにしています。しっかり動いてくれる適度な硬さで、街乗りでもいいし峠道でもいいですね。S660も持っていて峠に走りにも行くんですが、タイプRはパワーが段違いです。ただちょっと幅があるのと、高速での直進安定性はめちゃくちゃいいんですけど、まっすぐ走りすぎちゃうのでコーナーがちょっと辛かったんですね。それで回頭性をよくするために、BBSをわざとインチダウンして履いています。リジカラはS660で効果を感じていたので、タイプRにもセットしました」

光畑さんのタイプRは、コーナリング性能にこだわりBBSホイールをインチダウンした仕様だ。

「S660との乗り分けですか、S660は車幅も軽自動車サイズなんで峠は楽しいですね。ただパワーがどうしてもないので、全然別枠のクルマとして、その時々で楽しんでいます」

今後は無限のテールスポイラー装着も計画中で、エクステリアのカスタムにもさらに力を入れていく予定だという。還暦で赤いちゃんちゃんこに手を通すよりも、まだまだ赤いFL5タイプRの赤いカーボンステアリングを操っている方が、光畑さんにはお似合いのようだ。

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