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ローダウンしたハイエースに最適! レイズの新作ホイールTEAM DAYTONA FDX-SG

レイズ TEAM DAYTONA FDX-AG:放射状に伸びる6本のスポークが、圧倒的な足長感と力強さを演出する

洗練されたディテールと高級感を強調するスタイル

ローダウンしたトヨタ「ハイエース」の足元を、洗練されたスポーツクオリティへ昇華させるレイズの新星、レイズ「TEAM DAYTONA FDX-SG(チームデイトナ エフディーエックス・エスジー)」。伝統の6本スポークとディープリムの深みはそのままに、ピアスボルトなどを削ぎ落としたクリーンな造形美が圧倒的な足長感を演出します。光沢感に満ちたアーバンな機能美でストリートを支配する、最適な1本をご紹介します。

雑味を削ぎ落とした「造形美」と「スポーティさ」の融合

日本のカスタムバンカルチャーを牽引し続けるトヨタ ハイエース。そのモディファイにおいて、車高を落とす「ローダウンスタイル」は、ストリートにおける圧倒的な存在感とスポーティな走りを予感させる王道のスタイルだ。

そのローダウンされたハイエースの足元を、より洗練されたスポーツクオリティへと昇華させるために生まれたホイールが、このTEAM DAYTONA FDX-SGである。このホイールは、チームデイトナの歴史を築き上げてきたロングセラー「FDX」のDNAを受け継ぎながら、現代のストリートシーン、とくに“サゲスタイル(ローダウン)”を意識してブラッシュアップされた珠玉の逸品だ。

FDX-SGの最大のハイライトは、無駄な装飾を潔くクリーンアップしたことで手に入れた、圧倒的なスポーティさにある。従来のFDXシリーズでは、別体パーツ風のアレンジを施したセンターキャップやフランジまわりのピアスボルトによって、力強い「ギア感(工具感やメカニカル感)」を演出していたが、このFDX-SGではそれらの要素を大胆にリセットしている。

センターキャップはシンプルでありながら高貴な気品を感じさせる新デザインへと変更され、外周のピアスボルトもこのモデルでは大胆にカット。このクリーンアップによって得られた恩恵は絶大で、視覚的な雑味が消え去ったことでホイールの中心部からリムエンド(フランジまわり)に向かって放射状に伸びていく「6本のスプリットスポーク」の造形美がストレートに際立つ。

骨太でありながら一切のスマートさを失わないこのスポークラインが、ハイエースに「走りの機敏さ」と「洗練されたスポーツテイスト」をダイレクトに付与しているのだ。

ローダウン車両にこそ映える「足長感」と「圧倒的な深み」

車高を下げたローダウン・ハイエースにおいて、ホイール選びの成否を分けるのは「大径感(足長感)」と「ディープリム(深み)」のバランスだ。

FDX-SGは、まさにこの2つの要素をしっかりと突き詰め、表面の切削処理(ダイヤモンドカット)をリムの最外縁であるリムエンドまで到達させることで、視覚的にスポークがより長く、ホイール全体が実寸以上に大きく見える「足長効果」を劇的に高めている。

さらに、デイトナ伝統の「逞しいディープリム構造」が織りなす奥深い立体感が、フェンダーとのクリアランスがカスタムされたローダウンスタイルの足元に、繊細かつ大胆な陰影を描き出す。低く構えたボディの塊感に、伸びやかなスポークラインと深いリムが融合することで、ほかの追随を許さないスポーティシルエットが完成している。

光沢感へのこだわりが、ストリートの主役に相応しい高級感を放つ

FDX-SGはカラーアレンジにおいても一切の妥協がなく、光沢感に徹底的にこだわった仕立てが施されており、緻密なデザインをさらに引き立てる。

ラインアップには、艶やかな黒がリムエンドの造形を最大限に主張する「DC/サイドグロッシーブラック」や、スパッタリング処理による深みのある艶感と切削面の組み合わせがエッジの効いた高級感を放つ「DC/サイドレイズブラックメタルコート」の2タイプのカラーを用意。

どちらのカラーを選んでも輝きのある足元を作り出し、スポーク上に刻まれる「TEAM DAYTONA」のロゴには、レイズの特許技術である「A.M.T.(アドバンスド・マシニング・テクノロジー)」による精密な彫刻を採用している。ステータス性とシャープな質感を高い次元で両立させた、ストリートの主役にふさわしい1本である。

 

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