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ワンオフ鍛造削り出しのホイールは「500円玉」デザイン!公道デビューも視野に入れて開発中

大阪オートメッセはカスタムカーやチューニングカーの聖地であり、年に一度のお祭りです。ライブありグルメあり……とお楽しみが盛り沢山ですが、やっぱり醍醐味はカスタムです。それを強烈に思い知らせてくれたのが、「オモロイ アシタ ムゲンダイ」をテーマとする大阪オートメッセ2026の2号館に登場したGBR合同会社のトヨタ「ランドクルーザー250」。一旦通り過ぎてしまったのですが、思いっきり振り返って二度見しました。なんとホイールが500円玉。「お祭りだからね」とお話を聞いてみると、これがなかなか気合いの入った本格的なホイール。こんなものを真剣に作ってしまえるのが大阪ノリっていうことなんでしょう。

大阪オートメッセにポルシェ911 RSR降臨!「えっ?コペンベース!?」な完コピ車が話題に

カスタムカーの祭典として話題が尽きない大阪オートメッセ2026には、新時代を切り開くクルマ好きの若者たちが製作した魅力的なマシンが勢揃いしました。そんななか、兵庫県姫路市に本拠地を置く日本工科大学校の生徒たちが製作した、懐かしのマルティーニ・レーシングカラーを纏うポルシェ「911カレラRSRターボ」が大きな話題となっています。「一体ナニが凄いの?」と思うかもしれませんが、じつはこれ、ベースがダイハツ「コペン」だというから驚きです。

究極の「ARTA GT」から伝説の「ガライヤ」まで!オートバックスが魅せたサウンドカスタムにも注目

2026年2月13日〜15日、大阪市のインテックス大阪で開催中の「大阪オートメッセ2026」。オートバックスブースでは、限定20台の究極のコンプリートキット『ARTA GT FL5』や伝説の『ガライヤ』のレストア車が並び、多くのファンを魅了しました。なかでも今回注目すべきは、スーパーオートバックス各店が手がけたオーディオに特化したデモカーです。ヤマハの新技術を投入したボルボなど、なぜ今「オーディオ」が熱いのか? 会場でしか味わえない究極の音質と、店舗ごとの個性が光るカスタマイズの深淵を詳しくレポートします。

近大生が提案する「デコるカーライフ」!トランクから広がるZ世代の新しいクルマの楽しみ方

2026年2月13日から15日まで大阪市のインテックス大阪で開催されている「大阪オートメッセ2026」。6D号館でひときわ異彩を放つのが、近畿大学・寺本ゼミによる「デコプロジェクト」です。Z世代の学生たちはなぜ、あえて「デコる」というテーマを選んだのでしょうか? ID. Buzzやレヴォーグ レイバックを使った、トランクを「表現の場」へと変貌させた斬新なアイデアと、来場者を巻き込む仕掛けの裏側に迫ります。

見るだけでも楽しい!チューンドGT-Rのタイムアタックバトルとユーロカー主体のフリーラン

愛車とともにサーキットに触れる、GT-RとフェアレディZ、86&BRZといった日本を代表するスポーツカーだけのオーナー&ファンミーティングとして「オートメッセリアル in 岡山国際サーキット2025」が12月20日に開催されました。そのイベント内イベントとして実施された「TOYO TIRES PROXES Driving Pleasure」は、ふだんは体験できないサーキット走行を満喫できた貴重な時間として参加者、ギャラリーからともに高く評価されていようです。そのイベントをリポートします。

カロッツェリアが提案するトヨタ「ハイエース」に最適なサウンドシステム〈PR〉

カーオーディオメーカーのパイオニア・カロッツェリアがトヨタ「ハイエース」に最適だと選んだ、カーナビ、スピーカー、リアモニターを紹介します。パイオニア製のハイエース専用パーツを採用しつつ、カーナビが持つサウンドチューニング機能の効果を最大限に引き出すセッティング術を、開発者の方に教えていただきました。

激変するアジアのモーターショー事情!パワートレインを電動一辺倒からハイブリッドなど選択肢を増やした

ASEAN最大の自動車生産国でタイで開催された「バンコク国際モーターショー」。昨年2024年はタイのBEV推進政策に対応することもあり、中国の自動車メーカーが電気自動車を一挙に展示しました。しかし、世界的にBEV市場に向かい風が吹き始めた昨今の状況もあり、2025年はPHEVやICE(内燃機関)のクルマが数多く展示されていました。そのようなアジアの自動車マーケットの状況を、展示車両の動向などから解説します。

力強さとしなやかさを併せ持つ8交点メッシュを採用するWEDS ADVENTURE「MUD VANCE 08」

SUVをメインターゲットとするホイールブランドが「WEDS ADVENTURE(ウェッズアドベンチャー)」です。同ブランドのMUD VANCE(マッドヴァンス)シリーズは、アゲ系カスタムにハマるホイールを豊富に設定しています。なかでも8交点メッシュのMUD VANCE 08(マッドヴァンスゼロエイト)は、ゴツいリムの造形や渋い色合いが大人気になっています。

 

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