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次世代ベントレーは丸目4灯ではない!? 16台限定の「バトゥール コンバーチブル」で未来のデザインを予想。W12搭載というだけで価値あり

ベントレーは、「バカラル」、「バトゥール」に続く3台目のコーチビルドモデル「バトゥール コンバーチブル」を発表しました。16台限定で製作されるこのモデルは、先に発表されたクーペモデルの革新的なデザインのDNAをさらに進化させ、最終的には将来の新しいデザインの指針になると見られています。

15台以下のロータス「エラン」が680万円から販売中!「シェイプクラフト ファストバッククーペ」はどうして生まれた?

2024年5月4日、ボナムズがマイアミで開催したオークションにおいてロータス「エラン シェイプクラフト ファストバッククーペ」が出品されました。誰もが知る傑作ロータス「エラン」をベースとしつつも、ファン以外にはほとんど知られていないスペシャルモデルです。

20年にわたってシボレー「カマロ」をカスタムし続けた結果…エンジンやミッションにも手を入れて、450馬力仕様になりました

子どもの頃からアメ車が好きで、1995年式のシボレー「カマロ」を20年カスタムし続けるトミナガさん。ボディはオールペンされ、レーシングストライプ&ファイアパターンもペイント。ガレージ保管のため、幌やシートは純正のままで状態良好です。エンジンはノーマルの状態からほぼすべてを変更し、パワフルな仕様になっています。

フェラーリ新型「12チリンドリ」を発表前にマラネッロで見た印象とは? 価格は6650万円から「デイトナ」オマージュに見えてもいいじゃない

F1マイアミGPの開催でF1ブームにわいたフロリダ州マイアミで、V型12気筒のNAエンジンをフロントミッドに搭載するフェラーリの新型フラッグシップが発表されました。その名も「12チリンドリ」。「812コンペティツィオーネ」の系譜を継ぎ、「F140HD」の型式を冠するV12エンジンを搭載したニューモデルは驚きのスタイルとパフォーマンスでした。

2.7億円ではポルシェ「959」はお高い? F1パイロットも歴代オーナーに名を連ねる渋色「コンフォート」はフルレストア済みのお買い得車!?

2024年5月4日、ボナムズがマイアミで開催したオークションにおいてポルシェ「959コンフォート」が出品されました。同車はトータル292台が生産されたうちのコンフォートモデルで、200台がリリース。オーナー歴にはエディ・アーバインの名も残っていおり、直近ではポルシェ・クラシックで大規模なレストアが施された1台です。

ワンオフのフェラーリ「SP30」が約3.5億円は安すぎる!? 差し押さえ物件の悲運な「599GTO」ベースの「488」顔の跳ね馬とは

2024年5月4日、ボナムズがマイアミで開催したオークションにおいてフェラーリ「SP30」が出品されました。2011年に発表されたSP30は、フェラーリ599GTOをベースに製作されたワンオフモデルで、エクステリアはもちろんインテリアも豪華に仕上がっていました。

27歳で激シブのサーブ「900ターボS」を買った理由とは? 同じスウェーデンのIKEAで内装をコーデしています

現在33歳の今野智文さんの愛車は1993年式のスウェーデン車、サーブ「900ターボS」。自分流のモディファイを加えながらファッションもクルマの雰囲気にマッチさせています。なぜ、日本では超マイナーなサーブを選んだのでしょうか。

マセラティが推す「フォーリセリエ」で仕立てた「グレカーレ」と別注カラーの「クアトロポルテ」の新旧トライデントが揃い踏み…で、「フォーリセリエ」とは

「オートモビルカウンシル 2024」が2024年4月12日〜14日に幕張メッセで開催されました。同イベントでは近年、自動車メーカーやインポーターも積極的に出展しています。今回はイタリアン・ラグジュアリーを代表するブランドのひとつ、マセラティのブースの内容を解説します。
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