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本当のエイジングボディのスズキ「フロンテ360」は85キロ巡航だってできる! サビだらけ…30年近く不動車だったままの姿を維持する理由とは

ピカピカに磨き上げられたヒストリックカーとは一線を画する見た目のスズキ「フロンテ360」を発見しました。知人のもとで不動車と化していたこのクルマを、手に余るということで託されたのがオーナーの町田さんです。お世辞にもコンクール・コンディションとは言い難いこのフロンテ。なにか理由があるのでしょうか?

豪華装備のダイハツ「アトレー」は街乗りもアウトドアも両立! ケイワークスならではのハイエンドマルチ軽キャンパーとは

キャンピングカーは普段使いの乗用車との2台所有が前提というのが以前の常識でしたが、近年、その考えは大きく変わり、日常使いを想定し、子どもの送り迎えやお買い物で便利に活躍する使いやすさに加え、アウトドア時にはキャンピングカーとして活躍するモデルが続々登場しています。そんな中で、今、最も注目を集めている市場が軽キャンパーです。

300台以上のダイハツ新旧「コペン」が裾野に集合! オーナーの手づくりミーティングが急成長した理由とは?

2002年にデビューしたダイハツ「コペン」は、20年以上すぎた今も数多くのオーナーたちに愛されています。コペンオーナーたちによる「第2回TCM(Tシャツ・コペンミーティング)」は第2回にして、初回の1.5倍となる300台以上が集まるビッグイベントに成長。その人気の秘密はどこにあるのでしょうか。

スズキ「アルト」が200台以上集結! 希少なスライドドア仕様や「ハッスル」の姿もあった「あると祭2024」とは

2024年5月4日、長野県の治部坂高原スキー場 第一駐車場で開催された「あると祭2024」。長野県でスズキ「アルト」などを手がける「ガレージいじりや」が主催しているこのミーティングは、コロナ禍を挟んで4年ぶりの開催となりました。日本全国から200台以上が集まったイベントの様子をレポートします。
アルトと川越さん

大学への通学2時間でドラテク磨き!「若者のクルマ離れ」がウソのような「軽自動車レース」に青春を捧げた20代男子の英才教育とは

若者からベテランまで、多くのレーサーが参戦する軽自動車だけのレースが「東北660」シリーズです。今回は、レースデビューしたばかりの若者をご紹介。走る楽しさはもちろん、レースの厳しさなども経験し、成長が楽しみな選手のひとりです。大学時代に行っていたというドラテク向上のための練習方法とは?

なつかしい旧規格の軽カーが90台集合! 四国・川之江の商店街で開催された昭和レトロなイベントを紹介します

愛媛県の四国中央市は紙製品出荷額全国1位を誇る「紙の町」として知られています。その市内の川之江駅近くにある栄町商店街では、昭和の懐かしいもので街を埋め尽くすという趣旨のもと、「昭和レトロフェスタ」を年に1度開催。このイベント内では、「U-550旧軽自動車ミーティング」という企画が人気を集め、地域活性化にも貢献しています。すでに12回も開催されているその理由を探ってみました。

ホンダ「ライフ ステップバン」を400ccに排気量アップ! 内外装もひとまずレストア完了して5MTに換装予定です

360ccのクラシカルな軽自動車がたくさん集まったイベント会場で、最も台数の多い一大勢力となっていたのがホンダ「ライフ ステップバン」でした。そのなかでも、美しくレストアされた、まるで新車のような綺麗なボディが目立っていた1台を紹介します。

ホンダ「ライフ」に「ステップバン」じゃない「ライトバン」があった! 5MTにエンジンチューンで通勤快速仕様です

ホンダ「ライフ」の派生モデルである「ライフライトバン」。じつはこのライトバンモデルは、生産台数が非常に少なく、希少車となっています。そんなライフライトバンを通勤に使っているというオーナーは、ほかにも数台のホンダ360ccを所有しているそうです。なんとも贅沢な旧車ライフとはどのようなものなのでしょうか。
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