クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

PORSCHE(ポルシェ) 記事一覧

役物ポルシェ強し! 5000万円で落札された「911 スピードスター」は人気コメディアンの愛車でした

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてポルシェ「911スピードスター」が出品されました。同車は、人気コメディアンであり、ポルシェを筆頭とする素晴らしい自動車コレクションの主としても有名なジェリー・サインフェルドが所有していた1台でした。

ポルシェ「911 ダカール」で1000キロ長距離テスト!車高が上がっただけで「理想のデイリー911」を実現…おすすめはロールケージレスです

車高アップや専用の足まわりなどで「ラリーカー」仕立てとされたポルシェ「911 ダカール」を、東京から京都までの長距離で試しました。最低地上高の高さによる街中での運転のしやすさ、スタンダードモデルに遜色ない走り、そんな「理想のデイリー911」の長距離走行は?

1億円オーバーは当たり前!「911カレラRS 2.7」は役物ポルシェのはじまり…ナナサンカレラでも別格の存在でした

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてポルシェ「911 カレラRS 2.7 ツーリング」が出品されました。新車時にイタリアで販売され、その後、数名のオーナーが所有。フルレストア時に新車時と同じ「ライト・アイボリー」のボディに、ブラックのレザレット(ビニールレザー)インテリアという、繊細かつ魅力的なコンビネーションで仕上げられています。

ポルシェ「912」は「911」の廉価版? いいえ、空冷フラット4エンジンを搭載した、別の個性の傑作スポーツカーでした【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、空冷ポルシェの中でも隠れた名作として語られることが多くなった「ポルシェ912」をピックアップし、そのモデル概要とドライブインプレッションをお届けします。

「カレラGT」を上回る「911 GT2 RS」は約4930万円で落札! 500台限定のポルシェの価値が上がるのはこれからの予感…

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションに、2011年モデルのポルシェ「911 GT2 RS」が出品されました。911シリーズで最強のモデルとして知られている「GT2 RS」は、997型では500台限定で生産されました。そのうちの287台はさらなる軽量化した仕様となっており、出品車もその1台でした。

ポルシェ「911ターボ3.6」が約4360万円で落札!「964型」で最も人気のある1台は「マイルからキロ」に変更されていました

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにポルシェ「911ターボ3.6」が出品されました。出品車の911 3.6ターボは、1993年と1994年に限られて生産され、販売台数は1500台にも満たないモデルでした。

ポルシェ「930ターボ」が1700万円ならお買い得! 内外装ともに当時のオリジナル状態をキープするも、履歴がないのが要因か!?

2024年5月4日、ボナムズがイギリス・グッドウッドで開催したオークションにおいてポルシェ「911ターボ(930ターボ)」が出品されました。ボディとインテリアカラーは新車時のオリジナルコンディションを保っていて、リアに貼られているデカールも当時物で購入者には魅力的な1台となっていました。

ポルシェ「918スパイダー」の開発者がベントレー新CEOに! 会長兼CEOに就任した「Dr.フランク=シュテフェン・ヴァリザー氏」とはいったいどんな人物?

2014年からポルシェのモータースポーツ部門の責任者、そして2019年からは911や718の製品ラインアップの責任者を担当していたDr.フランク=シュテフェン・ヴァリザー氏がベントレーに移籍し、2024年7月1日付けで会長兼CEOに就任すると発表され世間を驚かせています。いったいどのような人物なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

 

 

 

 

 

 

人気記事ランキング

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS