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「オークション」の記事一覧

『007』のボンドカーにアルピナ版があった! BMW「Z8」ベースの「ロードスターV8」は本家よりもお高い6500万円で落札!

2024年12月1日にRMサザビーズがで開催したオークションにおいてBMWアルピナ「ロードスターV8」が出品されました。出品車は、291台目のロードスターV8で、生産日は2003年4月10日。アラブ首長国連邦の著名なロイヤルファミリーが新車でオーダーしたことで知られている個体でした。

生産台数10台以下のRUFが存在した!「BTR」や「CTR」ではないニッチな「911カレラ 3.2」が誕生した理由とは?

RMサザビーズ欧州本社は2024年12月1日、ドバイにおいては2度目となるオークションを開催。いかにもドバイらしくハイパーカーやスペシャルなカスタマイズドカーなど、とにかく派手な出品ロットが多く見られた一方で、ヤングタイマー世代のスーパースポーツたちも渋い存在感を放っていました。今回はその中から、創業から間もない時期の「RUF(ルーフ)」が仕立てた「911カレラ 3.2」を紹介します。

80年代バブル当時、六本木界隈で存在感抜群だったアルピナ「B9 3.5/1」が1000万円オーバーで落札! ヤングタイマー人気で今後の価格に要注目

2024年11月23日にRMサザビーズがドイツで開催したオークションにおいてBMWアルピナ「B9 3.5」が出品されました。1983年から1985年にかけて製作したとされる73台の「B9 3.5クーペ/1」のうちの1台でした。

バブリー感たっぷりなベンツ「500SEC」をガルウイングに! 80年代欧州チューナー魔改造車の現在の評価は? 当時はベースの2倍以上でした

2024年11月23日にRMサザビーズがドイツで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「500SEC ガルウイング」が出品されました。スタイリング・ガレージ社によって「ガルウイング」仕様に改造されたC126シリーズ500SECは、57台のうちの1台とされているモデルでした。

750万円で「V12」が手に入る!? BMW「850Ci」が再評価されつつあるいま、リトラクタブルヘッドライトの「8シリーズ」に注目です!

2024年11月23日にRMサザビーズがドイツで開催したオークションにおいてBMW「850Ci」が出品されました。走行距離は9万344km。トランクリッド裏側にセットされた純正ツールキットに加え、ドキュメント類やマニュアル、この個体のシャシーとエンジンがマッチングナンバーであることを証明する「BMWクラシック」発行の出生証明書なども添付されていました。

フェラーリじゃなくとも「ディーノ」の億超えはもはや当然!? 150台しか生産されなかった「206GT」は「跳ね馬」がつかなくても立派なコレクターズアイテムです

2024年11月23日にRMサザビーズがドイツで開催したオークションにおいてディーノ「206GT」が出品されました。シャシーナンバー「00388」の個体で、フェラーリS.p.A.発行の生産記録によると1968年の2月20日に完成し、イタリア・トスカーナ州プラートにある「ノチェンティーニ・アウトモビリ」を介して新車販売された1台でした。

納屋物件ジャンク「ミウラ」が2億円オーバー!「チゼタ」を興したザンポッリが所有した個体!? ランボルギーニは不動車でも高値になる時代に

2024年10月26日にRMサザビーズが米国ロサンゼルスで開催したオークションにおいてランボルギーニ「ミウラP400」が出品されました。ジャンクヤードから発掘されたモデルは、275台が生産されたとされるミウラP400の中で159番目に完成した1台。シャシーナンバー「3417」、エンジンナンバー「1790」、ボディナンバー「159」と、ナンバーマッチングもクリアしていました。

納屋物件ランボルギーニ「ミウラ」が9000万円オーバーで落札! エンジンとミッションがない状態でも別格の高値をつけたスーパーカーの来歴とは?

2024年10月26日にRMサザビーズがロサンゼルスで開催したオークションにおいてランボルギーニ「ミウラP400」が出品されました。シャシーナンバーは「3195」。1966年に販売が開始されたミウラの中では53番目に製作されたモデルでした。
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