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「オークション」の記事一覧

2億5500万円は極めて順当。メルセデス・ベンツ「300SL」はどうしてガルウイングにせざるを得なかったのでしょうか

2024年5月4日、ボナムズがマイアミで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「300SL ガルウイング」が出品されました。同車は、1956年7月にカリフォルニア州ロス・ガトスに新車として納車された、米国仕様のガルウイングでした。クラシック・メルセデスのスペシャリスト「Hjeltnessレストレーション」社によって包括的なレストアを施されています。

フェラーリの本物の試作車が680万円! ニキ・ラウダもテストドライブした「400i プロトティーポ」を受け継ぐ使命とは

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにフェラーリ「400i プロトティーポ」が出品されました。出品車は、シャシーNo.18415は試作車としての任務を終えたのち、1980年3月に初めて公道登録。6人のオーナーの手を経て、2002年にイタリアから輸出されたのち、2017年に再び姿を現し、直後にオーストラリア・タスマニアの愛好家が手に入れ、オークション出品となりました。

どうしてシトロエン「2CV」が2400万円も…!? エンジンを前後に2基搭載した「サハラ」は695台しか生産されなかった超レアモデルでした

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにシトロエン「2CVサハラ」が出品されました。ファーストオーナーは医師で、レンジローバーに乗り換える1980年代まで、あらゆる天候であってもこのサハラを愛用し続けた履歴が残っています。走行距離は約4万kmと少ないのも魅力的です。

ノンレストアの極上「ストラトス」が約1億円で落札! 走行距離たった1万2000キロの「ランチア・クラシケ」承認済みの個体でした

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにランチア「ストラトスHF ストラダーレ」が出品されました。注目すべきところは、新車から1度もレストアをしておらず、走行距離は1万2000kmというコンディションです。

「NSX」とともに世間をザワつかせたホンダ「NR750」が約1080万円で落札! 総生産台数は322台の割に格安だった理由とは

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてホンダ「NR750」が出品されました。総生産台数は322台ともいわれており、世界で唯一無二の楕円ピストンエンジンを搭載した伝説のモデルでした。

「タイレル」で親しまれた6輪ティレル「P34」がおよそ1億8000万円で落札! スペア用のシャシーで製作されても超人気でした

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにティレル「P34」が出品されました。「ジョディ・シェクター・コレクション」の1台として出品されたティレルP34はシャシーナンバー「8」。当時ティレルのファクトリーで製作されるも、長らく「ピン止め」された状態のスペア用タブとして保管されていたシャシーを利用して製作されたものでした。

日本の「ガレーヂ伊太利屋」がオーダーした最後の「デルタHFインテグラーレ」とは? 250台限定のランチアの価値は3000万円以上!?

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにランチア「デルタHFインテグラーレ エヴォルツィオーネII “エディツィオーネ・フィナーレ”」が出品されました。日本の「ガレーヂ伊太利屋」のオーダーで限定生産された同モデルのオークション結果について、お伝えします。

25年前、850万円だったのがいやま1億円オーバー! フェラーリ「250GTO」の進化版ビッザリーニ「5300GTストラーダ」とは

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにビッザリーニ「5300GT ストラーダ」が出品されました。同車は、ビッザリーニが完成させた86台のアロイボディ車のうちの1台で、1967年9月にアメリカ合衆国内に、新車でデリバリーされたと目されています。
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