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「オークション」の記事一覧

「カウンタック」はいかにフェラーリに対抗すべく進化したのか? 排気量アップした「LP5000 QV」はいまや7600万円と価格高騰中です

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにランボルギーニ「カウンタック LP5000 QV」が出品されました。1985年にデビューした同車は、排気量を拡大し、エンジンは1気筒あたり4個のバルブが採用されたモデルです。オークションに登場したのは後期型で走行距離は4万473kmと魅力的な1台でした。

ヘッドライトがなしで公道登録済み! V8搭載の魔改造クロスレー「アルムキスト セイバー」の250万円は妥当なお値段だった!?

2024年5月4日、ボナムズがイギリス・グッドウッドで開催したオークションにおいて「クロスレー アルムキスト セイバー」が出品されました。同車はアメリカの「アルムキスト・エンジニアリング」社製の「セイバー」というFRPボディキットを組み合わせ、さらにエンジンをはじめとするメカニズムもすべて取り替えてしまった、魔改造車でした。

【約10.4億円で落札】クラシックでもブガッティの価値が上昇中!「タイプ57C アラヴィス」は予想の2倍以上の高値を更新

115年の歴史の中で、ブガッティは人気のある車のいくつも生産してきました。2024年4月26日にグッディング&カンパニーが開催したオークション「セレクション・フロム・ザ・マリンコレクション」では、ブガッティの各モデルが予想落札価格を上まわりました。

15台以下のロータス「エラン」が680万円から販売中!「シェイプクラフト ファストバッククーペ」はどうして生まれた?

2024年5月4日、ボナムズがマイアミで開催したオークションにおいてロータス「エラン シェイプクラフト ファストバッククーペ」が出品されました。誰もが知る傑作ロータス「エラン」をベースとしつつも、ファン以外にはほとんど知られていないスペシャルモデルです。

バットモービルじゃないほうのBMW「3.0CSL」は人気がない!? 純正のグリーンのボディカラーが珍しい個体は1290万円〜で販売中

2024年5月4日、ボナムズがイギリス・グッドウッドで開催したオークションにおいてBMW「3.0CSL」が出品されました。同車は新車以来の純正カラー「タイガ・グリーン」にブラックのインテリアが組み合わされた1台で、歴代のオーナーが大切に保管してきたことがわかるモデルとなっていました。

2.7億円ではポルシェ「959」はお高い? F1パイロットも歴代オーナーに名を連ねる渋色「コンフォート」はフルレストア済みのお買い得車!?

2024年5月4日、ボナムズがマイアミで開催したオークションにおいてポルシェ「959コンフォート」が出品されました。同車はトータル292台が生産されたうちのコンフォートモデルで、200台がリリース。オーナー歴にはエディ・アーバインの名も残っていおり、直近ではポルシェ・クラシックで大規模なレストアが施された1台です。

ジャガー「Dタイプ」がたったの約54万3000円! カーディーラーで販売された空冷単気筒2ストロークを搭載したジュニアカーとは

2024年5月4日、ボナムズがイギリス・グッドウッドで開催したオークションにおいてジャガー「Dタイプ ジュニアカー」が出品されました。小さいながらも、1955年のル・マン24時間レースで優勝したマイク・ホーソーン/アイヴァー・ビューブ組のワークスカー「774 RW」のカラーリングを模したもので、会場でも注目を浴びた1台です。

ワンオフのフェラーリ「SP30」が約3.5億円は安すぎる!? 差し押さえ物件の悲運な「599GTO」ベースの「488」顔の跳ね馬とは

2024年5月4日、ボナムズがマイアミで開催したオークションにおいてフェラーリ「SP30」が出品されました。2011年に発表されたSP30は、フェラーリ599GTOをベースに製作されたワンオフモデルで、エクステリアはもちろんインテリアも豪華に仕上がっていました。
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