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「オールドタイマー」の記事一覧

昭和天皇の御料車に座った!「タイプ770」通称「グロッサー・メルセデス」には後席から運転手に走行指示をするリモコンがあった!?【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。若い時、ドイツ(当時は東西分断で西ドイツ)に留学していた中村氏が取材でダイムラー・ベンツ・ミュージアム(現在のメルセデス・ベンツ・ミュージアムの前身)を訪問したときに見た「タイプ770」を振り返ってもらいます。

クレイジーケンバンド・横山 剣さんが日産「510ブルーバード」で走る!「Zの柳田」「黒い稲妻」とのドリームチームの結果は…?

クレイジーケンバンドの横山 剣さんは大のヒストリックカー好きとして知られていますが、サーキットでもひとりのエントラントとして、JCCA(日本クラシックカー協会)主催のヒストリックカーレースを楽しんでいます。2024年10月13日に筑波サーキットで開催されたスプリントレースと耐久レースに参戦した横山さんの走りっぷりをお伝えしましょう。

「ハコスカ」にAT車があった!? 3台の日産GC10型「スカイライン」を乗り継いできたオーナーは、なぜ懐かしの「RSワタナベ」を選んだ?

日産が1968年にリリースした3代目「スカイライン」こと「ハコスカ」は、国産旧車の王道といっても過言ではないでしょう。そんなハコスカをこよなく愛するオーナーが3台目に迎えたのは、まさかのAT車のGC10型「スカイライン GT-X」でした。現在と違ってMT車があたり前の時代に、AT車は紛れもないレア車だったのです。オーナーの近藤喜代志さんに話をお聞きしました。

3万7000台も売れたロールス・ロイス! 10年の予定が30年以上も貢献した「シルバーシャドウ」とは一体どんなクルマだった?

ロールス・ロイスは創業120周年を迎える2024年、ブランドを語るうえで重要な人物やモデルにフォーカスを当てて紹介しています。今回紹介するのは1965年に登場した「シルバーシャドウ」です。このモデルはボディ一体のモノコック構造を採用し、ロールス・ロイスでは初めて導入しました。この大成功を収めたモデルについて見ていきます。

義父から受け継いだ日産「バイオレット」はオリジナルをキープ!「当時の状態で後世に残すこと」に共感して20年…現状維持が課題です

2024年10月20日に埼玉県川島町役場にて今年で4回目となる「昭和平成なつかしオールドカー展示会」が開催され、300台を超えるクラシックカーが集結しました。そんな会場で見つけた気になる車両とオーナーをピックアップ。今回は、L字のテールランプが特徴的な日産初代「バイオレット」を紹介します。

80年代バブル期に日本で人気だったMG「ミジェット」に試乗! 英国ライトウェイトスポーツの代表格はいまもビギナーにオススメです【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、かつては日本における旧車エンスー趣味の創成期にも絶大な人気を得ていたスポーツカーの金字塔的名作、MG「ミジェット」を俎上に載せ、その走りを味わってみました。

1000万円以下で買えるV12搭載ランボルギーニ!…世界に4台しかない「ハラマ 400GTS」のAT仕様の出来は当時どうだった?

2024年8月16日、ボナムズがアメリカで開催された「The Quail 2024」オークションにおいてポルシェランボルギーニ「ハラマ 400GTS」が出品されました。同車は、高性能を求めてアップデートされた400GTS。生産台数は150台作られたことになっているが僅か4台しか作られなかったオートマチックトランスミッションの搭載車の1台であると記されていました。

北米の自動車博物館ハシゴ旅! 往年のF1GPカー「ペンスキーPC-1」に出会えて大感激!!…が、展示車両数の多さにすべてを見ることができずに大後悔…

世界の自動車博物館を巡ることをライフワークとしている原田 了氏。2024年夏の旅では北米の自動車博物館を取材することができました。第2弾は、ペンスキー・レーシング博物館とマーティン自動車博物館をご紹介。今回はどんなクルマと出会えたのでしょうか。早速お伝えしていきます。
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