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「オールドタイマー」の記事一覧

「鉄仮面」から「ハコスカ」に乗り換え! あえて「R仕様」にせずノーマルの日産「スカイライン2000GT」を維持しているワケとは

「ハコスカ」といえば、旧車好きであれば誰もが一度は憧れると言っても過言ではないほど人気のクルマです。そんなハコスカに憧れ続け、ついに念願かなって愛車として日産「スカイライン2000GT」を迎え入れたという山本さん。そんなオーナーがあえてこのクルマを選んだ理由とは?

一桁ナンバーのダットサン「フェアレディ2000」に遭遇! 33年がかりで前オーナーを口説いて手に入れた2代目の個体のオリジナル度がハンパありませんでした

日産「フェアレディZ」の源流となるモデルがダットサン「フェアレディ」です。奥多摩に多くのクラシックカーが集まったなかで、希少な1桁の5ナンバーを取り付けたフェアレディ2000を発見しました。オリジナルペイント、オリジナルインテリアという極上コンディションのこのクルマを入手した経緯をオーナーに聞いてみました。

フルチューン済み、ノイエ・クラッセのBMWの相場感は?「1800TI」のFIA公認済みの個体なら800万円程度が妥当!?

2024年5月18日、アイコニック・オークショネアがイギリス・ノーサンプトンシャー州で開催したオークションにおいてBMW「1800TI」が出品されました。出品車は、残念ながらオリジナルの1800TI/SAではなく、現代のBMWスペシャリストの手によって、往年の1800TI/SAと同等か、それ以上のチューニングが施された個体でした。

50台以上のメルセデス「300SL」がニュルを走った! 47年前の「ニュルブルクリンク50周年」イベントは驚きと感動の連続でした【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。第23回目は、1927年にオープンしたドイツ・ニュルブルクリンクの50周年記念イベントを1977年に取材したときの印象につい振り返ってもらいました。

スウェーデンで自動車博物館ハシゴ旅! たまたま「サーブ9000生誕40周年記念」イベントに遭遇、取材を忘れるほど最高の旅でした

世界の自動車博物館を巡ることをライフワークとしている原田 了氏。今回は、初のスウェーデン国内の自動車博物館を取材することができました。どんなクルマと出会えたのかお伝えしていきます。

スーパーカーブーム時代に「カウンタック」と双璧をなしたフェラーリ「365GT4BB」は約5375万円! クラシケ取得済みが決め手となりました

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにフェラーリ「365GT4BB」が出品されました。生産台数は387台と少なく、イタリアにデリバリーするため、ヨーロッパ仕様として送り出されました。6人のオーナーを経て、フェラーリ・クラシケも取得している魅力的な365GT4BBとは?

50年前の2代目トヨタ「カローラ ハイデラックス」の豪華装備とは? 現代の高級車ではもはや見かけないものでした【Key’s note】

木下さんが出会った、51年前のトヨタ2代目「カローラ ハイデラックス」。まるでトヨタの工場からいまラインオフしたかのような輝きを放っていました。その美しさはもちろんですが、装備されているパーツや機能を見て、あらためて感心したそう。現代とは違う装備とは?

シングルナンバーのダットサン「ブルーバード」を発見!「ゴーイチマル」の2ドアクーペとセダンの2台の愛車は誰から受け継いだ?

「ゴーイチマル」の愛称で知られた初代510型・日産(ダットサン)「ブルーバード」は1967年に発売されて、今でも高い人気を誇るクルマです。SSSグレードはブルーバードの代名詞として親しまれています。そんなゴーイチマルの1桁ナンバーをつけた2ドアクーペを発見したので、オーナーにお話を伺ってみました。
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