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  • 宮田健一
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「鉄馬」に乗ればわかるさ!「ハーレーダビッドソン」が輸入バイクのトップを独走し続けているワケ

相変わらず輸入車ではトップの人気を維持しているハーレーダビッドソンです。最近では次世代型の新設計マシン、電動スポーツバイクを勧めていますが、まだまだ世間の多くの認識としては、ハーレー=オールドテイストのアメリカンクルーザーではないでしょうか。では、何故ハーレーが売れているのか、その魅力はどこにあるのか考えてみました。
TW200ロンスイ仕様

TVドラマ「ビューティフルライフ」キムタクの愛車でお馴染み!「TW200」がバイク文化に与えた「すごい影響」とは

若者のストリート文化とシンクロするように90年代後半〜2000年初頭にかけて大ブームとなったストリートバイク。なかでもヤマハTW200をベースにロングスイングアーム仕様やバッテリーなどを取っ払ったスカチューンが大ブレイク。懐かしのバイク文化を振り返る

カブじゃなくて「ジョルカブ」! 似て非なる「エクスプレス」! スーパーカブの「レア過ぎる」兄弟バイク6選

誕生してから60年以上。今や若い世代たちにも大人気のスーパーカブ。そんなスーパーカブの特徴のひとつである横型エンジンは、モンキーやシャリィなど親戚と呼べるモデルたちも多数生み出していきました。同じエンジンを搭載して生み出された名バイク、今では街でなかなか見かけることのなくなったレアな親戚たちを紹介しましょう。

最高速300km/hを争った「化け物」が今、爆安! 往年の「国産最強最速バイク」列伝

90年代におけるバイク界のトレンドのひとつとして、“300km/h”をキーワードとする最強最速マシンたちのブームがありました。そんなスピードを出せる大型バイクが、最近のバイクブームで90年代車でも中古相場は爆上げ中のなか、なんとまだ50万円以下でも買えるものがあります!今回は迷わず狙い目のそんな90年代最強マシンたちを紹介します。

90年代バイクの価格暴騰が止まらない! 青春を共に過ごした「ゼファー」「RGV-Γ」「NSR」

コロナ禍によって、他人と密にならずに楽しめる趣味や迅速に移動できる手段として再び脚光を浴びているオートバイ。しかし相次ぐ排ガス規制のおかげで多くが絶版となり、中古バイクはタマ数少なく高騰。'60~'70年代の「旧車枠」はもとより、最近では'90年代のマシンまでその余波が及んでいます。そんなバイクを紹介いたしましょう。

ヤマハの名機「SR400」生産終了! 人気が高かったのに生産終了する理由とは

また1台、1978年のデビューからじつに43年という長い歴史を持つ稀代の名車が、惜しまれながらこの9月限りで生産終了を迎えようとしています。その名はヤマハのSR400。すでに最後のモデルとなるファイナルエディションが今年の1月から発売されていますが、計画台数の6000台はあっという間に完売。SR400の長い歴史を振り返ります。

新車価格の10倍も! 昭和時代の国産“お宝”バイクが人気再燃で大高騰

この記事をまとめると ■クルマだけではなくバイクの名車も高騰中 ■新車価格の数倍以上の高値が付く ■過去には人気で再生産されたモデルもあった 昭和を代表する「Z1」「CB1100R」「CBX400F」  1960年代末期 […]

「ダブワン」「マッハ」「ケーゼロ」 愛称で呼ばれた60年代生まれの大型国産バイクたち

世界の頂点を目指した国産バイクたち  1960年代に生産された国産バイクは、高性能化や海外レースでの活躍などで、国内はもとより世界中で絶大な人気を獲得。一躍、日本メーカーの名を世界に轟かすことになりました。特に、500c […]

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