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  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 武田公実(TAKEDA Hiromi)
  • 1967年生まれ。かつてロールス・ロイス/ベントレー、フェラーリの日本総代理店だったコーンズ&カンパニー・リミテッド(現コーンズ・モーターズ)で営業・広報を務めたのちイタリアに渡る。帰国後は旧ブガッティ社日本事務所、都内のクラシックカー専門店などでの勤務を経て、2001年以降は自動車ライターおよび翻訳者として活動中。また「東京コンクール・デレガンス」「浅間ヒルクライム」などの自動車イベントでも立ち上げの段階から関与したほか、自動車博物館「ワクイミュージアム(埼玉県加須市)」では2008年の開館からキュレーションを担当している。

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BMW「M3」とメルセデス「190」を抑えてDTMタイトルを獲得! アウディ「V8クワトロ DTM」が約1億1000万円から販売中です

2024年5月10日から11日に、地中海に面した見本市会場「グリマルディ・フォーラム」を舞台として開催されたRMサザビーズ「MONACO」オークションでは、かつてDTM選手権で実際に戦ったアウディ「V8クワトロ」が出品されたというニュースが大きな話題となりました。

800馬力!! ランボルギーニ新型「ウルスSE」が早くもジャパンプレミア。気になる価格は3150万円くらいからを予定。

ランボルギーニ「ウルスSE」のジャパンプレミアが、2024年5月23日に東京・六本木の「THE LOUNGE TOKYO」にて行われました。「レヴエルト」に続くランボルギーニ第2の量産PHEVとして、そして大ヒット作ウルスとしてはもっとも大規模なブラッシュアップが施されたウルスSEを紹介します。

「360チャレスト」は約4100万円と高値安定中! 量産フェラーリでも人気集中の跳ね馬初市販ハードコアモデルとは

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにフェラーリ「360チャレンジ・ストラダーレ」が出品されました。「ロッソ・コルサ」外装に「ネロ」内装というフェラーリらしく望ましいカラースキームは、持ち前の魅力をさらに増します。気になる落札価格をお伝えします。

アルファ ロメオの改名騒動のシナリオがあった!?「ミラノ」ではなく「ジュニア」で決定した背景とは?「ジュリエッタ」のときはどうだった?

2024年4月10日(現地時間)、アルファ ロメオ史上初の電動専用モデル(BEVおよびマイルドハイブリッド)の「ミラノ」が発表されました。しかし、当初の車名「アルファ ロメオ ミラノ」がイタリア政府からの通達により使用が認められなくなったことから、「アルファ ロメオ ジュニア」へと変更することになりました。その理由とは?

映画『フェラーリ』の見どころを公式パンフレット解説者が語る!「エンツォ・フェラーリの人間的な部分にも触れた佳作です」

映画『フェラーリ(原題Ferrari)』が、キノフィルムズの配給でいよい2024年7月5日(金)にTOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショーされます。これから公開までに、あるいは公開後にも映画評論家の方々や識者が作品について批評することになるでしょうが、AMWでは、クルマおよびレースに関するパートに特化して、自動車評論家の武田公実氏が語ります。

およそ1億円でもリーズナブルと思われる理由は? ラリーで超有名なアウディ「クワトロS1 E2」にはWRCチャンピオンたちのサインがたくさん!

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにアウディ「クワトロS1 E2」が出品されました。マシンは、1986年2月12日にインゴルシュタットで「IN-NR-43」として登録され、ギリシャ「アクロポリス・ラリー」のために特別に製造されたモデルでした。

1億7200万円から! ポルシェ「911」のレストア専門ブランド「シンガー」が日本上陸!「コーンズ」とタッグを組み提供するサービスとは

カリフォルニアを拠点とし、ポルシェを専門に扱うレストアブランド「シンガー・ヴィークル・デザイン」をご存知でしょうか。「911」オーナーとのコラボレーションによるレストアで世界的に知られるブランドとして、注目を浴びています。そんなブランドが、あることがきっかけで「コーンズ・グループ」と締結し、日本で本格展開されることになりました。

「ランボルギーニBMW」といわれた「M1」がたったの5750万円!? 安い理由はグレーな来歴のせいでした

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにBMW「M1」が出品されました。同車は、276台目の市販ロードゴーイングバージョンとして、濃紺のボディカラーに黒のレザーインテリアを組み合わせていましたが、現在は「ブリラントロート」と呼ばれる濃い赤にリペイントされています。
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