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  • 青山義明(AOYAMA Yoshiaki)
  • 青山義明(AOYAMA Yoshiaki)
  • 1969年生まれ。美術大学で日本画を学んだ後に、編集プロダクション数社を経てフリーランスライター&フォトグラファーに。編集者時代にかかわってきたモータースポーツ取材を続け、現在も2輪4輪問わず国内外のサーキットやラリーシーンを取材している。日本モータースポーツ記者会会員。

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「勝てば日本一」の本気バトル! お買い物グルマ「ダイハツ・エッセ」だらけのレース、最終決戦を制したのは?

2021年12月12日、「オール・ジャパン・エッセ・カップ(AJEC)」2021シーズン最終戦が愛知県にあるキョウセイドライバーランドで開催された。エッセのワンメイクレースを中心としたシリーズだ。勝てばエッセ使い日本一のレース! 来年は年間6回開催を予定している。

哀川 翔率いるチームも参戦!「ジャパンクロスカントリーラリー」初開催

12月4~5日、長野県JCCR(JAPAN CROSS COUNTORY RALLY)が開催。日本では珍しい「ラリーレイド」競技だが、国内でもクロカンラリーを楽しもうという趣旨で開催された。俳優の哀川翔さん率いるチームも参加し、大いに盛り上がった。その模様をリポート

車いすドライバー青木拓磨選手の熱き指導も!「ハンド・ドライブ・レーシング・スクール」開催

ハンドドライブでクルマを運転する人向けのドライビングテクニック講習およびレース参戦も目指したスクールであるHDRS(ハンド・ドライブ・レーシング・スクール)。その2021年の最終回となるスクールが11月29日、千葉県・袖ケ浦フォレストレースウェイで開催された。講師は今年ル・マン24時間レースを戦い32位フィニッシュした車いすドライバーの青木拓磨選手。

コロナ禍で中止の「ラリージャパン」! 2023年以降は豊田市が開催プロモーターに名乗りを上げる

2021年11月26日、豊田市は2023年からの3年間のラリージャパン開催プロモーターとして手を挙げ、そのための補正予算案を12月市議会定例会に提出することを発表した。その真意とは?

「ラリージャパン2022」開催への布石! 地元パワー結集の「フォーラムエイト セントラルラリー2021」開催

「フォーラムエイト セントラルラリー2021」が、愛知・岐阜の両県で開催された。今回は、2022年に開催されるWRC世界ラリー選手権第13戦「フォーラムエイト・ラリージャパン」に向け、地元の盛り上げも兼ねての開催となる。当日の模様をリポートしよう。

「大事なのはバッテリー残量ではなく温度」日本一のフェラーリ遣いが語る「EVレース」の魅力とは?

一般社団法人 日本電動自動車振興会(JEV)が主催するLEAF e-Trophy(LeTS)が11月14日、筑波サーキットで開催された。日本一のフェラーリ遣いの異名を持つ太田哲也選手は同レースに参戦中。太田選手が語る EVレースの魅力とは?

1000万円を超える絶版バイクも! まさに青天井の価格高騰にオーナー「泣き笑い」その深刻な理由

4輪中古車市場では、スポーツモデルを中心に価格が上昇気味に推移しており、名車と言われる車両はまさに青天井ともいえる状況が続いている。趣味性の高いものについては総じて価格上昇の動きがみられ、主な要因はコロナ禍の消費状況にあるといわれている。むちゃくちゃな状況になっているといわれている2輪市場を見てきた。

「コルベット」や「ロータス」「S2000」が峠を激走! 血湧き肉躍る公道バトル【おうたき2240ヒルクライム】

BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ2021の最終戦となる第7戦「おうたき2240ヒルクライム」が長野県木曽郡王滝村の2240スキー場で開催された。11月6日のBRIGシリーズ最終戦と7日のONTAKE SALITA決勝と、冠雪した木曽御嶽山のふもとで多くの愛好家を集めてにぎやかな2日間となった。
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