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  • 山崎元裕(YAMAZAKI Motohiro)
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トヨタ「GR86」の海外での評価は? 500万円ではまだ売り手つかず…プレ値がつくのはもっとずっと先になりそうです

2024年6月27日、アイコニック・オークショネアーズがオンラインで開催した「TIMED AUCTION 2024」において2022年式トヨタ「GR86」が出品されました。2022年10月28日にイギリスで初登録され、イグニッションレッドのボディに光沢のあるブラックのホイールが映える個体でした。

直6のMシリーズが欲しいならE34型「M5」が狙い目! BMWのヤングタイマーで最高の1台を600万円で手に入れられる!?

2024年6月27日、アイコニック・オークショネアーズがオンラインで開催した「TIMED AUCTION 2024」においてBMW「M5」が出品されました。1994年式のM5は、世代としては後期型に相当するモデル。わずか2人のオーナーによって所有されていた個体でした。

もしも993型「911」をポルシェがいまなお作っていたら…がコンセプト! 勝手に作ったリマスターモデルが2億円近い価格で落札! 人気の秘密は?

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてポルシェ「911 スピードスター リマスター byグンター・ヴェルクス」が出品されました。シャシーナンバー「992」を持つ同車は走行距離わずか93マイル(約149km)と、そのコンディションは新車に近い1台でした。

シンガーが再創造したポルシェ「911」は1億円はくだらない…!? 1台1台オーダーメイドで作られる芸術品の細部とは?

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてポルシェ「911 リイマジンド byシンガー」が出品されました。同車は、2017年12月にデンマーク人カスタマーのためにレストアされたもの。シンガーは同様のレストアを、450台を上限として受注しましたが、2022年6月には新規受注は中止されるほど、人気のあるモデルでした。

バットモービルのエアロレスBMW「3.0 CSL」が約3000万円で落札! アルピナの当時物ホイールを履いた由緒正しい個体を紹介します

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてBMW「3.0 CSL」が出品されました。イタリア市場に輸出されて以来、すべての歴代所有者が判明している貴重なモデルでした。ここではあらためて、車両の解説と落札価格をお伝えします。

約2億円も納得のポルシェ「911カレラ RSR 3.8」は走行距離39キロ! かつて日本のコレクターが所有していた51台限定のレアモデルとは

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてポルシェ「911カレラ RSR 3.8」が出品されました。ファースト・オーナーはドイツ人でしたが、のちに日本人コレクターが入手し大事にコレクションされていた1台です。

限定77台! 現代版ポルシェ「935」は2億円は下らない…が、オークションで落札されない理由とは? サーキットスペシャルが足かせ!?

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてポルシェ「935」。出品車の総生産台数は77台に限定されていますが、今回RMサザビーズのモントレー・オークションに出品されたのは、その中で「70」のシリアル・ナンバーを持つ個体でした。

リトラクタブルライトのポルシェは高額になる!?「911ターボ フラットノーズ」がおよそ4300万円で落札! ポルシェ謹製のレアモデルはどうやって作られる?

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてポルシェ「911ターボ フラットノーズ」。同車は、新車からわずかに1万3700kmを走行したのみのアメリカ仕様で、2022年発行のポルシェ・クラシック技術証明書が物語っている1台です。
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