やっぱりクラウンの覆面パトカーのルーフアンテナは長かった (2/2ページ)

どちらが悪いか微妙な取り締まり現場を見た

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DSCF0538画像はこちらちなみに、高速道路ではパトカーがインターチェンジに隣接するバス停やサービスエリアの本線沿いの見通しの良いところなどに待機しているケースが多い。
覆面パトカーの特徴を知るのと同時に、こういう場所にパトカーは停まっていないか、などをチェックするだけでも捕まる可能性は低くなるだろう。

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上の写真は、パトカーが違反車を捕まえたところ。
追尾でスピード計測はしていないので、追い越し車線で前走車に接近しすぎたから、車間距離保持違反となったと思われる。

その状況は、走行車線にパトカー。追い越し車線にミニバンが走行していた。直後に追い越し車線を走ってきた捕まったSUVがミニバンにピタッと付いた。そのときパトカーが追い越し車線に移ろうとしたのだが、後続車が来て出られなかった。そうこうしているうちに違反車のSUVはミニバンが走行車線に移動したので、そのまま高いスピードで先行。

「これは捕まえないだろう」と思ったら、パトカーは赤色灯を点灯させて追い越し車線に再び戻ってきたミニバンの後ろに入ったのだ。
一瞬、状況がつかめなかったが、パトカーはミニバンが走行車線に移動するのを待っているようだった。
ところが、ミニバンはパトカーの赤色灯を回しても、しばらく道を譲らなかった(下の写真)。
はっきりいってバックミラーをまったく見ていないので、後続にパトカーがいることをしばらく気付いていない。
捕まったクルマは、スピードが高くと車間距離が不足していたという二つの違反を犯していたかもしれないが、この前走車も通行帯違反であることは間違いないと思ってしまった。
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