短時間駐車なら料金加算時間単位が短いところを選ぶ!


4〜5時間以内の駐車なら
料金加算時間が短いところを選ぶ

料金体系がわかりにくいコインパーキング。これは、まさにトラップと言いたくなるほど。
一般的なコインパーキングの料金体系を見ていると、4〜5時間以上の駐車をするなら1日最大料金の値段が安いほうがいい。
では、それ以下の駐車時間の場合は?
何分ごとに料金が加算されるかがポイント。ずばり短時間駐車なら、加算時間が短いほど有利だ。DSC_1096

コインパーキングトラップと文句を言いいたくなるほど、理解しにくい駐車料金体系。
1日最大料金については『GWに役立つ「コインパーキング・トラップ」の見分け方』で紹介しているので、今回は短時間駐車について。

短時間駐車ならばパーキングメーターが最強!

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1時間以内なら、コインパーキングを探す前に道路交通法の「時間制限駐車区間」(=パーキングメーター)を探すべきだ。
パーキングメーターに駐車できるのは1時間以内だが、全国どこでも料金は300円/1時間。
一般的にパーキングメーターが設置されているような地域のコインパーキングで、この駐車料金を下回るケースはまずないだろう(1日最大料金は除く)。

短時間だからこそ料金加算感覚が短いところを選ぶ

では、本題。
短時間駐車をするときのコインパーキング選びだ。
とくに東京都心では、料金が加算が20分以下など短いところから30分単位と一般的な有人駐車場のようなざっくりとしたところがある。

20分200円、25分250円、30分300円といった3タイプの駐車場でどれが一番安いか?
答えはすべて1分10円だから同じ。
「だったら、どこに停めても料金は変わらない」と思ってはいけない。
停めた駐車場の時間刻みに合わせて出庫できれば確かに同じだが、30分刻みの駐車場で10分経過して、まだ20分停められるのに300円を追加して払うのはいかがなものか?
仮に20分刻みのところで5分オーバーして残り15分を無駄にするとしても、200円と当然安い。

 

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一番難しいのは、10分200円と25分400円とか加算時間と料金の単位が異なるとき。
駐車時間50分で換算すると、10分200円の駐車場は1000円。25分400円は800円。このように200円もの差がある。
しかし、駐車時間が25分から40分未満までなら10分200円の駐車場のほうが、下の表のように料金は同じか安いケースもある。
40分を超えたところから、25分400円の駐車場の方がその安さから差を広げていく。

10分まで¥200¥400
20分まで¥400
25分まで¥600
30分まで¥800
40分まで¥800
50分まで¥1000

結果、ちょっとだけ停めるといった駐車時間が短いときは、少々料金が高くても料金の加算時間単位が短い方がお得になることもあるわけだ。

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