当て逃げされない「駐車ポジション」を選ぶ7つのポイント (2/3ページ)

3:高級車やドレスアップしたクルマの隣は安全

この記事を読んでいる多くの人は、クルマ好きで傷を付けられるのが嫌いで、当然他人のクルマを傷付けないような配慮をすることでしょう。
ということは、ドレスアップしたり、高級車だったり、スポーツカーだったり、クルマ感度の高そうな人がオーナーと思われるクルマの隣は安全ということです。
ただし、万一ぶつけてしまったときは大変ですけど。このあたりはお互いに気を付けてください。

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5:隣のクルマのキズをチェックする!

「クルマ感度の高そうな人は安心」とは逆に、バンパーやドアの角が傷ついたままにしているクルマには近づかないようにしましょう。
キズを直さない理由はあるかもしれませんが、少々傷が付いても気にしないという人も多いはずです。
私なら、隣がボロボロに傷ついたクルマだと気が付いた瞬間、別の場所に移動します。

5:レンタカーの隣には置かない

これは実際に目撃ことですが、レンタカーの返却でクルマを専用スペースに停めようとしているドライバーが、明らかに運転不慣れという方でした。
専用駐車スペースの両側は空いていたのですが、それでもパイロンに接触したりしながら駐車。下の写真のように枠からはみ出し、ハンドルを切ったまま停めています。

全てのレンタカー利用者が運転不慣れとは言いませんが、上手な方の確率は低いのは間違いないはず。
「わ」ナンバー(北海道では”れ”)のレンタカーの隣は、できるだけ避けた方が賢明かと。

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