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20歳女子レーサーが日産S130「フェアレディZターボ」に乗ってみた!「100キロくらいからキンコン鳴って感動しました!」【令和女子旧車に乗る】

旧車好きな20歳の女性レーシングドライバー佐々木藍咲(ささき らみ)選手に、さまざまな旧車に試乗してもらって今どきの若者目線の素直なインプレをお届けする企画。今回は埼玉県のプロショップ「エスコート」の協力のもと、1983年式の日産2代目S130型「フェアレディZターボ」に乗ってみました。

昭和の元祖「ハイオーナーカー」の日産初代「ローレル」を引き継いで43年…オーナーが語るパーツ確保とコンディション維持の苦労とは

2024年に7月28日(日)に石川県小松市の日本自動車博物館で開催された金沢クラシックカーミーティングの会場で気になる車両をチェック。今回は、白いレザートップが懐かしくておしゃれな、日産初代C30型「ローレル」の2ドアハードトップのオーナーに話を聞いてみました。

愛車歴20年の原付カー「アビー キャロット」で1日600〜700キロなら普通に走破! もちろんすべて一般道…ちなみに最高速は60キロです【マイクロカー図鑑】

需要と供給のバランスが取れていれば、市場の規模は小さくとも生業は成立するもの。そんな身の丈にあったビジネスを長年にわたり続けてきたのが、富山県が本拠地の小さな「自動車メーカー」、タケオカ自動車工芸(以下タケオカ)です。ここでは、そんな小さなメーカーが作った小さなクルマ「アビー」とそのオーナーを紹介します。

目立ち度ならスーパーカーにも負けない! 20世紀末に突如現れた新時代ホットロッドが428万円で落札…今後コレクターズアイテム化は必至!?

2024年7月12日、ボナムズがイギリスで開催したグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード・オークションにおいてプリムス「プロウラー」が出品されました。レトロなルックスにもかかわらず、プロウラーの存在意義のひとつは最新の構造技術、とくにアルミニウムの使用の実験台として機能することでした。

親子2代で56年前に新車購入したトヨタ初代「カローラ」に乗り続ける!「水中花シフトノブ」「ハチトラ」など懐かしアイテムも当時モノです

2024年に7月28日(日)に石川県小松市の日本自動車博物館で開催された金沢クラシックカーミーティングの会場で気になる車両をチェック。今回は、新車当時に発行された「石5」ナンバーを掲げたトヨタ初代KE10型「カローラ」のオーナーに話を聞いてみました。

フォード「GT40」が約1600万円で落札!? 限りなくホンモノに準じたレプリカは公道走行可能! しかも最高速300キロ以上もマークしていました

2024年7月12日、ボナムズがイギリスで開催したグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード・オークションにおいてサザン「GT40」が出品されました。オリジナルの1960年代のレーシングマシンを出来るだけ忠実に再現することを意図しており、多くの時間と労力をかけて、正しいパーツや純正オリジナルパーツを調達し完成させた1台です。

スーパーカーブームの主役「カウンタック」生誕から50年!…「レヴエルト」まで歴代フラッグシップは同じ工場で生産されていたこと知ってました?

1974年に生産を開始したランボルギーニ「カウンタック」が2024年で50周年を迎えました。3929ccのV12エンジンは375psを生み出し、「時速300km/hで走るクルマ」として当時のスーパーカーブームの中心でした。V12エンジンの伝説がここから始まり、最新のレヴエルトへと継承されています。そんな伝説の名車カウンタックの足跡を追ってみましょう。

彼女のスズキ「アルトワークス」は14年で21万キロ走破! 初愛車にして「もうこの子以外は考えられないです」…ドンガラにしてレストアも経験済み

スズキの誇る軽自動車の大看板「アルト」が200台以上も集まった2024年5月の「あると祭」には、新旧さまざま、スタイルもイジりかたも多彩なアルトが並びました。その中から、初めての愛車として買ったという1994年式「アルトワークス」を14年にわたり愛用し続けている女性オーナーに話を伺ってみました。

 

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