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最低落札額に届かず不成立!わずか55台のポルシェ「911カレラRS 3.0」の真価とは

1974年にわずか55台のみが製造されたポルシェ「911カレラRS 3.0」。名車「ナナサン・カレラ」の後継にあたるこの貴重な1台が、2025年5月22日に開催されたRMサザビーズのミラノ・オークションに登場しました。レース参戦の歴史を持ち、コンディションも申し分ないモデルでしたが、予想に反して落札には至りませんでした。その背景を探ります。

BMWがニュルブルクリンク24時間で通算21勝目!新型M2はクラス優勝

2025年のニュルブルクリンク24時間耐久レースで、ROWEレーシングがBMW M4 GT3 EVOで劇的な逆転勝利を収め、BMWにとって通算21回目の総合優勝をもたらしました。17番手からのスタートながら、終盤にトップへ浮上した走りは圧巻でした。改良型エアロパーツと進化したパワートレインによる空力とパフォーマンスの向上が勝因の一端とされます。また、新型BMW M2レーシングもSP 3Tクラスで優勝し、市販前の最終耐久テストを完璧に締めくくりました。

再び脚光を浴びるランボルギーニ「ディアブロ」! RMサザビーズで競売された珠玉の1台

クラシック・ランボルギーニの代表格として、近年ふたたび注目度を高めている「ディアブロ」。優れたコンディションと輝かしい受賞歴を誇る1台が、2025年5月28日〜6月4日にRMサザビーズのオンラインオークションに登場しました。惜しくも落札には至らなかったものの、あらためてその存在価値の高さを証明する結果となりました。

まさかの未落札!走行1523km・ワンオーナーと奇跡のダッヂ「バイパーGTS」が何故!?

シボレー・コルベットに並んでアメリカを代表するスポーツカー、ダッヂ「バイパーGTS」の1997年モデルが、2025年5月28日〜6月4日にRMサザビーズのオンライン・オークションに出品されました。走行距離はわずか952マイル(約1523km)、しかもワンオーナーという奇跡的なコンディションを誇る個体です。今なお多くのファンを魅了する初代バイパーGTSだが、今回のオークションでは意外にも落札に至りませんでした。その理由とは。

アウディ新型「Q3」が欧州で発表!最大119kmのモーター走行を可能とするPHEV

2025年6月、アウディは主力コンパクトSUV「Q3」の第3世代となる新型モデルを欧州市場で発表しました。10月から発売開始されます。先進のマイクロLEDヘッドライトや最大119kmのEV走行を可能にするプラグインハイブリッド。そしてサステナブルな新素材を取り入れた内装など、多岐にわたる革新を投入しました。新型Q3は、コンパクトSUV市場のベンチマークとして再び脚光を浴びる存在となりそうです。

世界に29台しか存在しない特別なボディカラーのフェラーリ「246GTS」が7680万円で落札

2025年6月28日にスイスで開催したボナムズの「THE BONMONT SALE」オークションに出品された1974年式のフェラーリ「ディーノ246GTS」。新車時にわずか29台しか存在しなかったシルバーボディを持つこの個体は、アメリカ仕様として生産された1台です。クラシック部門「クラシケ」の支援を受けて当時の仕様が見事に復元された1台が、約7680万円で落札されました。

生産台数わずか45台!“空冷最後の”ポルシェ「911カップ3.8 RSR」の意外なる価値

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911 カップ3.8 RSR」が出品されました。1998年3月に新車としてデリバリーを受けたのは、ドイツのニュルブルクリンクに本拠を置くザクスピード。いくつかのレースに出場したのち、出品者の手元には2014年にわたりました。今回も車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

2億円超で落札された世界に15台の希少なランボルギーニ「レヴェントン ロードスター」

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「レヴェントン ロードスター」が出品されました。出品者は、わずか15台しか製造されていないうちの1台で、現在までの走行距離は4102kmです。わずか2オーナーの個体の価値とは?

 

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