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MITSUBISHI(三菱) 記事一覧

エボ6の走り

グループA規定にこだわり続けた! 最後まで「進化」を止めなかった三菱ランサーエボリューションの足跡

三菱ランサーエボリューションは、国内外のモータースポーツで活躍しました。そのなかでも、世界ラリー選手権(WRC)での輝かしい功績は今も色褪せず、多くの三菱ファンを魅了し続けています。本稿ではランエボIIIから最後のランサーエボリューションWRCまでの活躍を振り返ります。
ランエボ1の走り

規定の2500台が即完売! 三菱「ランサーエボリューション」のWRCで勝つための半端ない本気度とは?

三菱の数多い名車のなかで、その代表格といえばやはりランサーエボリューションでしょう。WRCをはじめとした数多くのモータースポーツで活躍し、輝かしい成績を残してきました。そこで、今回はランエボが戦い抜いたWRCの歴史を、本稿ではエボIIまで振り返っていきます。

車中泊に向いているのは「デリカD:5」? それとも「アウトランダーPHEV」?? プロがジャッジする三菱車対決のゆくえとは

三菱自動車が主催するアウトドアイベント「スターキャンプ」に伺うと、アウトランダーPHEVも少なくないが圧倒的にデリカD:5が多いです。荷物の積載量や使い勝手がいいことが挙げられますが、車中泊という視点で2台を見比べるどうでしょうか。解説をしていきます。

ランエボの先祖だった「三菱ランサーEXターボ」を知ってる? 80年代にラリーで活躍した「ランタボ」がすごかった!

1979年から1987年まで生産されていた三菱ランサーEXターボ。ターボモデルはクルマ好きから「ランタボ」の愛称で親しまれました。国内はもちろん、国外のラリーでも好成績を残しインパクトを与えました。ここではあらためて同車の魅力について振り返ります。
三菱デリカスペースギアのフロントスタイル

唯一無二の三菱「デリカ」列伝! 「スターワゴン」「スペースギア」「D:5」まで継承されるオフローダーミニバンの信頼性とは

多人数乗車できるミニバンでありながらパジェロ譲りの4WD性能を兼ね備えたクルマがデリカです。なかでもスターワゴン、スペースギア、D:5の3モデルは販売面で大成功を収め、とくにD:5はマイナーチェンジでフルモデルチェンジ級の大改良を実施したことで商品力を大幅に高めました。
GRスープラの走行シーン

「GRスープラお前もか!?」 オーナーが怒る「後出しジャンケン」で別物になったマイチェンモデルとは

GRスープラは、当初MTモデルの発売はないとされていましたが、2022年7月の改良で6速MTモデルを追加。泣くなく8速AT車を購入したオーナーは裏切られた感が募ったはずです。そんな大幅改良で魅力度を高めた前期モデルオーナー泣かせの後出しジャンケンモデルを紹介します。
ランエボのフロントマスク

最後の「ランエボ」について語ろう! 三菱本気の4WDスポーツだった「ランエボX」とは

三菱を代表する人気車種といえば、ランサーエボリューションでしょう。直4ターボと4WDで、日本のみならず海外でも競技で勝利を重ねてきました。その最終モデルとなった10代目、通称エボ10は、新開発のエンジンやツインクラッチATの採用など新世代のランエボでした。

「デボネア」は走るシーラカンス! 「東京オリンピックからバブル前夜まで」昭和を駆け抜けた三菱のフラッグシップとは

1964年にデビューしてから1986年まで、基本設計やデザインの変更がなく生産された三菱デボネア。そのことから「走るシーラカンス」と呼ばれているのも納得ができる。スタイリングはどこかアメリカ車っぽいのも特徴だ。同車の魅力について振り返ってみよう。

 

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