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ブガッティ新型「トゥールビヨン」はおよそ6億5000万円から! 100年先を見据えたデジタル要素を排除したコクピットに注目です

ブガッティは、新しいハイパーカー「トゥールビヨン」を発表しました。8.3L V16エンジンに3基のモーターを組み合わせたPHEVで、システム総出力は驚異的な1800psを達します。インテリアは100年先のコンクール・デレガンスで飾られることを考慮し、デジタルの要素を極力おさえて仕立てられています。

専門誌の表紙を飾ったトヨタ「ハイエース」は、高級感あふれるキャビン仕様! アイデア満載で家族旅行で大活躍です

トヨタ「ハイエース」はさまざまなプロフェッショナルたちの仕事の相棒として活躍していますが、プロのニーズとオーナーの嗜好に応じて広がるカスタマイズの幅は、無限と言ってもいいほど多彩です。今回AMW編集部が注目したのは、ハイエース乗り御用達の情報誌『ハイエース スタイル』の表紙を飾った“のぶりん”さんの愛車です。

彼女の初めての愛車はマツダ「RX-8」…父も「RX−7」乗りだったことを購入後に知り、偶然にも親子でロータリーエンジン乗りになりました

現在、24歳の“りんか”さん。免許を取って最初に買ったクルマがマツダ「RX-8」ということで、驚かされました。初心者ドライバーでいきなり最初のクルマとしてスポーツカーを選ぶとは、なかなかの気合いの入りようです。なぜ彼女はエイトを選んだのか? そこにはクルマ好きならではの境遇がありました。

自動車界の生きた化石、モーガン「4/4」に中学時代から憧れて…念願かなって16年前に購入!「オリジナルのまま乗り続けるのが目標です」

イギリスのモーガンモーターカンパニーは戦前から自動車をつくり続けているメーカーです。そんなモーガンのクルマを中学生時代に見て憧れ、以来ずっと胸に抱き続けていた夢を実現して、とうとう16年ほど前に「4/4」を入手するに至ったというオーナーとモーガンの物語を読み解いていきます。

なぜホンダ新型「ヴェゼル」は純正のタイヤ銘柄が増えた? 辛口モータージャーナリストがFFと4WDの走りの進化を検証します

ホンダの人気コンパクトSUV、2代目「ヴェゼル」が2024年4月にマイナーチェンジを果たしました。初期型のe:HEV・FF仕様ではとくに乗り心地に課題があると指摘していた激辛モータージャーナリストの斎藤慎輔氏が、進化したヴェゼルの走りを検証しました。注目すべきポイントはズバリ、タイヤのサイズと銘柄。その心とは?
サービスエリアで休憩

アウトバーンは130キロで走行しても遅くて流れを止めることも!? 安全かつスムーズな走り方をドイツ在住ジャーナリストが解説【みどり独乙通信】

過酷なル・マン24時間レースの取材を2024年も終えた池ノ内みどりさん。今度は自身がフランスからドイツまでのロングドライブをする番に。ガソリン残量を気にしながらの帰宅はまるで耐久レースのようです。途中休憩したサービスエリアの模様などを交えて、フランスとドイツの高速道路事情をリポートします。

【38台限定】アストンマーティン「ヴァリアント」登場! フェルナンド・アロンソの依頼で実現した「Q by Aston Martin」手掛ける限定モデルとは

2024年6月26日(水)にアストンマーティンが興味深い限定モデル、その名も「ヴァリアント」を発表しました。いわく「並外れた希少性と存在感、力強さを備え、サーキットに特化した公道走行可能な超エクスクルーシブなスペシャルエディション」。しかもその発端は、あのフェルディナンド・アロンソ選手のアイデアに基づくものです。

BMW「Z3 Mクーペ」が約970万円で落札! 独特のスタイルで新車当時は賛否両論あるも、現在ではカルト的人気が高まりつつあります

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにBMW「Z3 Mクーペ」が出品されました。出品車の生産台数はわずかに5179台と少なく、走行距離は3万2000kmと魅力的なローマイレージでした。

 

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