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元ジェイ・ケイのBMW「3.0CSLバットモービル」はプレ値がつく!? ル・マン・クラシックで2連勝した個体でも3000万円ほどだった理由とは

2024年5月18日、アイコニック・オークショネアーズがイギリス・ノーサンプトンシャー州で開催したオークションにおいてBMW「3.0CSLバットモービル」が出品されました。2013年にロック界のレジェンドにして世界的な自動車愛好家、「ジャミロクワイ」のジェイソン・ケイに譲渡されたのち、2017年に現オーナーの手に渡った個体です。

「ボンピン」に「キルスイッチ」など、箱車のレーシングカーの必須アイテムとは? どうして装備が義務付けられているのでしょうか

ライバルとコンマ1秒の世界で競い合うレーシングカー。速く走ることを目的としているだけに不要な装備は極力削減されつつも、安全なレースを行うために必要な装備のほか、レースマーシャルやサーキットによって義務づけられている装備もあります。そのため市販車とはまるで違うパーツが備えられていて、レース初心者には馴染みが薄いものも多くあります。代表的なアイテムをピックアップしつつ、それらが装備される理由を解説します。

20歳で購入した旧車は、いすゞ「ジェミニクーペ」…逆スラントの角目2灯が超珍しいレア車にZ世代の若者が乗る理由とは

さまざまな旧車が並ぶなかに、パッと見では正体のわからない世にも珍しいクルマを発見しました。その車両のオーナーにお話を伺うと、なんといすゞ「ジェミニクーペ」とのこと。オーナーの上田さんはこのモデルの兄弟車として販売されていたオペル「カデット」のラリー仕様に憧れていたそうで、ちょうど1年前に入手したこの愛車でラリー仕様を再現しました。

大工のトヨタ「ハイエース」はコンテナを上手に使って整理整頓。スーパーチャージャー付きで「こう見えて、走るとかなり速いです」

トヨタ「ハイエース」はさまざまなプロフェッショナルたちの仕事の相棒として活躍していますが、プロのニーズとオーナーの嗜好に応じて広がるカスタマイズの幅は、無限と言ってもいいほど多彩です。今回AMW編集部が注目したのは、荷室カスタムを披露してくれた標準ボディのスーパーGL乗りの“としちゃん”さんの愛車です。

「ルート66」唯一の激レアなロードサインを発見! 荒れた旧路面も味わいたっぷりでオススメです【ルート66旅_58】

広大なアメリカを東西2347マイル(3755km)にわたって結ぶ旧国道「ルート66」のバーチャル・トリップへご案内。シカゴから西に向かい、ついにカリフォルニア州に突入。今回は、ルート66を象徴する「ロードサイン」のなかでも絶対に見逃せない激レア物件を紹介します。

日産「レパード」をヤンチャ仕様から大人仕様へノーマル戻し! 昭和世代クルマ好きに刺さるポイントを押さえたカスタムに注目です

1980年に登場した高級パーソナルカーの代表格といえば、日産初代F30型「レパード」。オーナーの“かずぽん”さんは、ハイソカーの先駆けでもあった当時のレパードに憧れていた青春時代を思い出し、乗りたいという衝動に駆られて購入するに至ったそうです。当時感を大切にしたスタイルで、旧車イジリを楽しんでいます。

なぜベントレーが英国最大のアリーナ内に至高の空間を…? マンチェスターで最も贅沢な会員制クラブ「ベントレー・レコード・ルーム」とは

ベントレーの社内チームによってデザインされたクラブ「ベントレー・レコード・ルーム」が、2024年にマンチェスターに設立されたイギリス最大のアリーナ「コープライブ」内にオープンしました。最大収容人数100名の空間は、音楽鑑賞だけでなくプライベートダイニングとしても使用できます。ベントレーの世界観がどのように表現されているのか見ていきます。

「SUPER GT EXPERIENCE サーキットに行こう!!」が2024シーズンも開催決定! 開催日と開催場所を速報します【AMW news】

SUPER GTを身近に感じるためのプレイベント開催決定! 国内最高峰のGTカーレースである「SUPER GT」。2024年シーズンはすでに3戦が終了し、残る5戦に向けてさらに注目が集まっている状況です。そのSUPER […]

 

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