クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

世界で一番有名な「ミニ・クーパー」を完コピ! モンテカルロ・ラリーの総合優勝車の「レクリエーション」はたったの765万円でした

2024年5月4日、ボナムズがイギリス・グッドウッドで開催したオークションにおいてモーリス「ミニ クーパーSモンテカルロ ラリー仕様レプリカ」が出品されました。出品車両は、1967年のモンテカルロ・ラリーで総合優勝した当時のBMCワークスチームのモーリス ミニ クーパーSを完全再現したものでした。

美しい「MR2」はレンタカー! トヨタが力を入れる旧車事業を3つ紹介。クルマ文化を根付かせるためには人材の育成も必要です

自動車文化を形成するさまざまなエレメントを取り込み、単なる自動車ショーの枠を超えている「オートモビルカウンシル2024」には、いまや自動車メーカーやインポータも多数エントリーしています。なかでもトヨタブースでは懐かしい3台の名車が来場者を出迎えてくれました。

90年代のホンダ「HR-V」は早すぎる登場だった!? 令和の今ならクロスオーバーSUVの旗手として爆売れしたかもしれません

1998年に登場したホンダHR-Vは、5ナンバーサイズに収まるコンパクトなボディが売りのライトクロカンです。エンジンは1.6Lを搭載し、ホンダマルチマチックSのほかに5速MTを設定するなど魅力的なモデルとなっていました。

激レアなホンダ「ライフピックアップ」を「NSX」のパールホワイトで全塗装! 総生産1000台少しの希少車をカスタムして楽しんでます

総生産台数が1000台ちょっとと言われている、激レア中の激レアモデルを発見しました。それが、なぜか大きな軽自動車ナンバーを装着したホンダ「ライフピックアップ」です。1974年に生産終了したライフピックアップは大きな軽ナンバーがつけられる以前のクルマ。本来装着していないはず大きなナンバーなのはなぜなのか、その理由を探ってみました。

1900馬力のピニンファリーナ「バッティスタ」と10台限定の「B95」が日本上陸! イタリア大使館でお披露目された超弩級ハイパーカーとは

ピニンファリーナは、2024年5月10日に東京のイタリア大使館で「バッティスタ」と「B95」をローンチしました。最高出力1900ps/最大トルク2340Nmという驚異のスペックを誇る電動ハイパーカーは、すべてが桁違いの仕様。その全貌に迫ります。

過去最高! 2630台を3カ月で販売したランボルギーニが2024年も好調な業績を維持している理由とは

ランボルギーニは過去最高の数字を記録した2023年に引き続き、2024年の第1四半期も販売台数と収益に関して好調を維持しています。ウラカンは生産終了までの車両はすべて販売済みとなり、レゔエルトの納車は2年以上先になります。この結果に関する首脳陣のコメントを紹介します。

なつかしの「Auto Roman」といえばアルピナ!「ウルフカウンタック」1号車を日本に持ち込んだ名ショップのいまを紹介

毎年4月に開催される「オートモビルカウンシル(Automobile Council)」は、日本を代表するトレードショー型イベントのひとつ。2024年も数多くのスペシャルショップがブース展開した中、毎回超レア車を続々と出展することでおなじみとなっている「Auto Roman(オートロマン)」について、紹介します。

新車の慣らし運転は不要!? メーカーとエンジンチューナーとでどうして見解が食い違うのか。長く乗るならやっておいたほうが無難

一昔前は、新車を購入したら「慣らし運転」を行っていました。いっぽうで最近のクルマは慣らしが不要というのが定説になっています。実際問題、エンジンやトランスミッションをなじませるために行われていた、慣らし運転はするべきなのでしょうか?

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS