「ハイソカー」の記事一覧

「ハイソカー」に関する記事の一覧ページです。AUTO MESSE WEBでは、自動車のカスタムやチューニング、キャンピングカーや福祉車等カーライフを充実させたい皆様への情報が満載です。

バブル期「最強」のデートカー! 4代で消滅した「ソアラ」の華々しい歴史とは

日本を代表する「2ドア・ラグジュアリークーペ」 ミニバンや4ドアセダンが主流の現代において、実用性の希薄な2ドアクーペなんて愚の骨頂と思うかもしれない。でも、クルマ好きにとって高級2ドアクーペは憧れであり、所有することは...

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内装ワインレッド、外装ゴールド! 昭和の国産車がイケイケな色合いだったワケ

ハイソ時代は上質な色使いがモテた? 20世紀の後半まで、ホワイトはベーシックグレードの代表的なボディカラーだった。が、現在は高級ムードの演出に欠かせない”色”となっている。ホワイトといっても人気が...

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懐かしのカローラからレパードまで、昭和の人々が愛した正統派セダンの遍歴

昭和時代の自動車市場が求めたカタチ「オーセンティックなセダン」と聞いて、どのようなクルマを思い浮かべるだろうか。オーセンティックとは、本物の、真正な、という意味。すなわち、正統派と捉えるならば、日本でいえばトヨタ・セン…

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日本の高度経済成長を象徴「ワゴン」「クロカン」「ハイソカー」の3大自動車ブームとは

クロカンブームが変化してSUV人気へと SUV(スポーツ多目的車)人気が真っ盛りだ。自動車メーカーによっては、販売比率が50%近くに達している。その始まりは、1981年(昭和56年)に誕生したいすゞビッグホーンや、翌82...

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80年代のモテクルマ! 女子大生から支持されたハイソカーブームとは

スーパーホワイトが憧れのボディカラー ハイソカー。いまや死語となった自動車用語だが、50歳以上の方には懐かしい響きだろう。”ハイソ”とはハイソサエティの意味で、訳すと「上流階級」となる。現在で言う...

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スカイライン、クレスタ、BMW…… 教習車の昭和後期から平成までを振り返る

マツダが新型教習車の販売スタート 令和となったこの5月、今月はどんな新車がデビューするのだろうと新車カレンダーを見てみると、5月27日に「新型マツダ教習車発売」という文字が……。ベースがデミオなのに車名が「マツダ教習車」...

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さらばトヨタ マークX! 令和元年に終わるマークIIからの歴史を辿る【後編】

2004年で消滅してしまったマークIIの称号 4月25日、トヨタは2019年12月でマークXの生産を中止すると発表した。半世紀にわたって、トヨタのFR(後輪駆動)のスポーツセダンとして存在感を示してきたマークIIを、前編...

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さらばトヨタ マークX! 令和元年に終わるマークIIからの歴史を辿る【前編】

歴代マークllを振り返る 2019年12月で生産中止を発表したトヨタ マークX。そのルーツは、1968年に登場したコロナの派生モデル「コロナ マークll」から始まった。それ以降、マークllが9代、マークXが2代と、計11...

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