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「オークション」の記事一覧

「世界限定599台」フェラーリ599 GTOの華やかな歴史と意外なる市場反応

2025年6月28日にスイスで開催したボナムズの「THE BONMONT SALE」オークションに出品されたフェラーリ「599 GTO」。2010年10月にローザンヌの「ガレージ・ゼニス(Garage Zenith)」社を介して、スイス連邦に新車として納車された1台でした。

人気高のフェラーリ「328GTS」が“相場割れ”?RMサザビーズの落札結果を読み解く

1980年代を代表するヤングタイマー・フェラーリ「328GTS」が、2025年7月8日にイギリスで開催されたRMサザビーズの「Cliveden House 2025」オークションに登場。希少な右ハンドル仕様として注目されたこの1台の落札価格は、まさかの1000万円未満に──果たしてその理由とは? モデル解説とあわせてお届けします。

最後の純血アストンマーティン「ヴィラージュ ヴォランテ」!希少なモデルながらも意外なる落札

2025年7月5日にRMサザビーズがイギリスで開催したオークションにおいて、アストンマーティン「ヴィラージュ ヴォランテ」が出品されました。出品車は「ポルシェ・アマゾン・グリーン(Porsche Amazon Green)」という特注のボディカラーに、工場指定のブラック・モヘア製ソフトトップを組み合わせた仕様で製作された個体でした。

ホンダ創業者・本田宗一郎のロータス「エリート」がオークションに出品!1538万円で落札された

2025年7月5日にRMサザビーズがイギリスで開催したオークションにおいて、ロータス「エリート Sr.2」が出品されました。今回は、旧くは第一次世界大戦前の「ヴェテランカー」から、近・現代のスーパーカーに至る63台に及んだ出品車両のなかから、ロータスの名作、美しき元祖「エリート」を紹介します。じつはこの出品車両は、日本国内では間違いなくもっとも有名なエリート。創成期のホンダで伝説を築いた1台でした。

フェラーリ348スパイダーが約1100万円で落札!クラシケがなくても高騰する理由とは?

英国の「アイコニックオークショネアーズ」社が、2025年5月29日に開催したオンライン専用オークションに出品させていたフェラーリ「348スパイダー」をピックアップ。そのモデル解説と、注目のオークション結果をお伝えします。

ワンオーナー&2万km以下の奇跡のポルシェ「911SC」! 2代目モデルの価値を見直す約1430万円の落札価格

クラシック・ポルシェの中でも“通好み”として知られる930型。その中から1982年式のポルシェ「911SC」が、2025年5月28日〜6月4日に開催されたRMサザビーズのオンライン・オークションに出品。9万6800ドル(約1430万円)で落札されました。新車時からアメリカで1オーナーに大切に保有されていた個体で、走行距離はわずか1万3228マイル(約2万1000km)。さらにヨーロッパ・デリバリーを経た背景や、オリジナル度の高さが大きな評価を集めました。

フェラーリ「308GTS」がオークションに登場!47年で走行距離わずか2.2万kmの個体とは

1977年、フェラーリ308シリーズに追加された「308GTS」は、オープンエアとV型8気筒の融合を実現したモデルとして人気を博しました。約47年を経た現在、2025年5月28日〜6月4日に開催されたRMサザビーズのオンライン・オークションに登場した1台が、その価値をあらためて問いかけました。

最低落札額に届かず不成立!わずか55台のポルシェ「911カレラRS 3.0」の真価とは

1974年にわずか55台のみが製造されたポルシェ「911カレラRS 3.0」。名車「ナナサン・カレラ」の後継にあたるこの貴重な1台が、2025年5月22日に開催されたRMサザビーズのミラノ・オークションに登場しました。レース参戦の歴史を持ち、コンディションも申し分ないモデルでしたが、予想に反して落札には至りませんでした。その背景を探ります。
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