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「オールドタイマー」の記事一覧

なつかしの「アースベルト」は効果ある? 業界随一のオカルトグッズ評論家が今さら人には聞けない疑問にお答えします

最近目にしなくなった「アースベルト」は、いまや絶滅危惧種とも呼べるアイテム。目的はドアノブに触れた瞬間にバチッとくるのを防ぐためですが、ドレスアップとして付けていたオーナーもいます。その効果について、業界随一のオカルトグッズ評論家が解説します。

世界各地にクルマを分散して所有する人って…アルファ ロメオ「2000GTV」を英国でレストアして日本で走らせるわけは?

アルファ ロメオを愛するジェームス・ギボンズさん(54歳)は、1972年式のアルファ ロメオ「2000GTV」で日本国内のクラシックカーレースに参戦。現在はイギリスに在住し、10台以上のアルファ ロメオを所有しています。ヨーロッパでもレースを楽しむジェームスさんの「2000GTV」は、豪快な排気音を奏でる1台となっています。

ランチア「ストラトス ゼロ」に乗った!「カウンタック」に続くガンディーニアイコンの始まりのクルマとは【クルマ昔噺】

2024年3月13日、ランボルギーニ「カウンタック」やランチア「ストラトス」のデザインで知られるマルチェロ・ガンディーニが85歳で亡くなりました。この「クルマ昔噺」ではガンディーニ追悼企画を行ってきましたが、そのラストを締めくくるのは、ランチア「ストラトス ゼロ」です。

映画『フェラーリ』の見どころを公式パンフレット解説者が語る!「エンツォ・フェラーリの人間的な部分にも触れた佳作です」

映画『フェラーリ(原題Ferrari)』が、キノフィルムズの配給でいよい2024年7月5日(金)にTOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショーされます。これから公開までに、あるいは公開後にも映画評論家の方々や識者が作品について批評することになるでしょうが、AMWでは、クルマおよびレースに関するパートに特化して、自動車評論家の武田公実氏が語ります。

「キドニーグリル」なのにBMWじゃない「ブリストル」って…? 航空機メーカーが作った「ル・マン24時間」優勝経験もある高級パーソナルカーでした

ブリストルという車名を見たり聞いたりしたときに「あの航空機メーカーが造った高級パーソナルカー」と思った人は相当なクルマ好きです。イギリスの主要な航空機製造会社であったブリストルがクルマを造るようになったのは1946年のこと。そのファーストモデルは当時としても高性能な1台でした。

50年ぶりに新車をつくった英国「アルヴィス」とは? 7200万円の本邦初公開されたコンティニエーションモデルを紹介します

どう見ても半世紀前のクラシックカー、あるいは戦前のクルマでありながら、レプリカではないメーカー純正の「新車」として製造・販売されているのが、「コンティニュエーション(継続生産)」というスタイルです。イギリスの老舗高級車メーカー「アルヴィス」のコンティニュエーション・シリーズを解説します。

「ランボルギーニBMW」といわれた「M1」がたったの5750万円!? 安い理由はグレーな来歴のせいでした

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにBMW「M1」が出品されました。同車は、276台目の市販ロードゴーイングバージョンとして、濃紺のボディカラーに黒のレザーインテリアを組み合わせていましたが、現在は「ブリラントロート」と呼ばれる濃い赤にリペイントされています。

いまやミニ「1275GT」が300万円オーバーに! かつての不人気車はビミョーなスタイリングと台数の少なさから価格上昇中です

2024年5月4日、ボナムズがイギリス・グッドウッドで開催したオークションにおいて「ミニ1275GT」が出品されました。出品車は新車としてオーダーされた際からオプションとカスタマイズが満載で、ブラックのペイントにビニール製のラグトップ(ソフトタイプのサンルーフ)、バッジバー、ドアやダッシュボードのウッドトリム、そしてウッド仕立てのセンターコンソールなどのモディファイが施されています。
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